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インゴットの買取まで考えての購入がポイント


資産運用としても重要になってくるインゴット



資産活用ということでは、さまざまな方法があります。その中でも安定した投資として、古くから活用されてきたのが金をはじめとする貴金属です。買取なども盛んに行われているのは、安定した取引であるということだけではなく、過去の歴史もあるからといえるでしょう。実際に価値は世界共通であるということも重要な部分です。それだけに、重さが同じでも、純度が異なるものであれば、価値が変わってくることになります。ここが重要な部分であり、偽物を作るということも行われてきました。金で言えば、比重が極めて違うタングステンを使っている例です。メッキに金を使うことで、偽物を作る例はいろいろとありました。金塊であるインゴットなどになると、メッキの量も少なくてすみます。素人では見抜くことができないほど精巧なものもあるため、取り引きには十分注意しなければいけません。

インゴットということでは、貴金属では金やプラチナが有名なところでしょう。投資に使わないものとしてはアルミニウムなどの金属もあります。こうしたインゴットを持つということは、貨幣と交換できるということを意味します。買取もそのひとつです。もちろん、金貨などでも価値がありますが、もっと大きな塊となることから、資産としても重要な価値を持つようになるでしょう。

こうした価値は、銀行などが破綻をきたしたとしても変わることがありません。なぜならば、事実上金を中心に世の中はまわっており、世界共通の貨幣であるということが重要だからです。これが金本位制の強さであるといえるでしょう。様々な考え方があり、固定相場制の一種ととらえることができると、世の中の景気が動けばそれだけ有利な性格を持っているといえます。国内の金融政策は、金の交換比率の後に動き出すからです。



審査機関の存在と刻印



投資としても有効な貴金属ですが、何でもインゴットならいいというわけではありません。高い価値を持つ以上、その偽物が大量に出回るのも当然だからです。そのため、どこのインゴットの買取を見ても、さまざまな制約が記入されているでしょう。そのひとつが、審査機関の基準をクリアしたものであるということです。投資の対象として使われる以上、その品質が保証されていなければ、不利な取引になってしまいます。そこで、流通を保証するというプロセスが必要になるといえるでしょう。金の場合には、ロンドン貴金属市場協会という審査機関が存在します。この機関が厳正な基準のもとで審査しクリアしていなければ、ブランドと登録のあかしを刻印することができません。

刻印とは何かといえば、インゴットには金塊番号や重量表示のほかにも、種類や素材表示、品位表示が刻印されています。分析者マークもそのひとつです。こうした刻印をするためには、審査を受けていなければいけないということになります。これによって、世界でも流通させることができるインゴットになるといえるでしょう。買取でも公式国際ブランドのみ適用としているのは、この刻印のことをさしています。

日本にもいくつかのブランドが存在し、証が刻印されているため、事前に調査をしたうえで購入する必要があるでしょう。もちろん、買取に出す場合にも、取り扱ってくれるのかの確認が重要です。それだけ偽物をつかむというリスクが存在するため、投資対象として考える場合には、信用できるところで購入するということが必要であるといえるでしょう。それ以外のものは、買取として出したくてもできないことがあるのは、事前に承知しておく必要があります。



金貨とインゴットはどっちがお得か



投資ということを考えると、インゴットと貨幣のどちらがいいのかということになるでしょう。買取でも差がつくことがありますので、事前に考えておかなければいけません。金貨のような貨幣の場合、デザインなどにお金がかかります。これが上乗せされた金額で購入していると考えることができるでしょう。インゴットの場合には、製造費が加算されて手数料が発生します。どちらもかかる費用ですが、購入するということを考えると、手間賃は大きなものになれば減るということにつながるでしょう。そのため、大きなインゴットになると、手数料は安価なものになっていくことになります。つまり、小さいものをいくつも購入するよりは、大きなサイズでの購入が得になるということになるでしょう。この点で考えると、貨幣は数をいくら持ったとしても、付帯しなければいけない諸費用は数に対して発生するため、お得にはなりません。

買取に出すときのことを考えると、重量での取引になっていきます。そうなると、大きな重量のインゴットで手数料を減らしていくことによって、利益は大きなものとなるでしょう。もちろん、投資金額によっても違いがあることは確かです。大きな重量のインゴットになれば、それだけの金額を支払うことになります。

資産価値として重要なインゴットですので、買取に出す場合にも慎重に取引相手を考えることが大切です。これまでの取引量なども鑑みて、安心できる相手を見つけることが一番でしょう。