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ダイヤモンドの高価買取にはポイントがある


人々を魅了するダイヤモンド



宝石は、さまざまな魅力を秘めています。その魅力によって大きな逸話も残されるほどで、中には伝説的になっているものあります。そんな宝石の中でも、とびきり魅力にあふれているのは、やはりダイヤモンドでしょう。買取相場を見てみても、高価買取される宝石として知られています。地球上で最も硬度の高い宝石であり、多くの人を魅了してきました。

ダイヤモンドというと女性的なイメージを持たれがちですが、実際にはそんなことはありません。男性の所持している品の中でも、指輪やブレスレットに使われている場合がありますし、時計にも使われていることがあります。カフスやタイピンのワンポイントに使われることもよくあります。それほど、日本においても身近で使われている宝石です。

ここまで高価買取されるような取引対象となったのは、やはり輝きに理由があるといって良いでしょう。独特の輝きがあることが特徴の一つで、カットすることで複雑な輝きを作り出すことができます。ダイヤモンドは表面が輝いているだけではなく、外から入った光が屈折して反射する際にも美しく、そのためのカットも研究されてきました。色合いも独特で、無色透明とは言われつつも、特有の透明感を持っています。美しい透明感こそが光の反射の度合いを高めてくれることから、透明度も評価の一つとなっています。

このように、大きさだけが評価対象ではなく、4Cと呼ばれるようなさまざまな部分で評価を受けることによって、品質を正しく評価してもらえる宝石です。そのため世界的にも取引されており、正確な価値を導き出すノウハウも確立されています。大幅な価格変動はなく、良質なものであれば、いつの時代のものであっても高価買取されやすい宝石であるといえるでしょう。



眠っていては価値は出ない



非常に高価なダイヤモンドですが、使わずにしまってあっても、輝きを生かすことはできません。婚約指輪に使われることはよくありますが、デザインが派手になりやすく、爪で支えることが多いため、結果的に日常では使いづらく、しまったままということもあるでしょう。いつかパーティーで使うことがあるだろうと思っていても、実際にはそんなにパーティーの機会が多くあるわけではありません。ほとんどの場合、使うことなくしまってしまうだけで、日の目を見ないことがほとんどです。これではせっかくの価値も発揮することはできないでしょう。

そこで、価値があるということを利用し、高価買取に出すという選択肢が生まれます。買取に出すことによって、現金化することができます。現金となれば、他のものに使うこともできますし、普段から使いやすいアクセサリーを購入することもできます。品自体にとても価値があるものなので、ただ眠らせておくのは、あまりにもったいないことです。

ダイヤモンドは、国際的にも流通がはっきりとしています。市場も大きいため、高価買取を考えるのであれば、実績があるところを選ぶことが必要でしょう。実績があるということは、確実な買取ができることを期待できます。その分だけ、安心して取引もできるようになるので、実績ということを考え、買取先を探してみると良いでしょう。価値のあるものを、きちんと査定してもらうためには大切なことです。



高価買取を目指すためのポイント



ダイヤモンドで高価買取を目指す場合には、いくつかのポイントがあります。まず、鑑定書と品質基準が重要です。買取の際には査定基準が存在しており、細かく査定をしていくことになります。特に鑑定書が重要で、これは品質を保証するためには絶対に必要なものだと理解しておきましょう。どんなに素晴らしいものであっても、鑑定書が無ければ、価値は必ず下がります。これでは高価買取は難しくなるため、一緒に用意をしておきましょう。普段からしっかりと保管しておけば問題はないはずですが、もし鑑定書が無ければ、専門の機関などで鑑定を受けるという方法もあります。

ダイヤモンドの質は4Cという点で基準が分かれていきます。色、カット、透明度、重さという評価項目があり、宝石の中でもダイヤモンドだけが、細かに基準が設けられているため、正確な取引ができるといえます。ただし、購入したもので高価買取を目指すとなれば、品質は変えられないので、できるだけきれいな状態を保つということが焦点となってきます。汚れをつけないというだけではなく、傷もつかないように管理しておくことが必要でしょう。ダイヤモンドはもっとも硬い鉱物ですが、傷がつかないというわけではありません。モース硬度は、衝撃の強さを表しているわけではないため、状態を悪化させないようにすることもポイントになります。

基準がはっきりしているということでは、買取先にプロの鑑定士がいるかどうかも重要です。鑑定士がおらず、いい加減な鑑定をしているところでは、品質を見極めることはできません。金額的な問題に大きく影響するため、必ずプロの鑑定士がいるところに査定を出すようにしましょう。