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宝石の中でも緑色が光るエメラルドの買取のポイントは


宝石の中でも魅惑的で独特の緑色



宝石にはいろいろなものがありますが、カラーストーンとして美しさが光るのはエメラルドでしょう。独特の美しさを感じることができる緑色は、時代ごとに人を魅了してきた宝石です。自然界にある色としては、特別な色彩でもあり、高い価値を見いだしてきました。新緑に近い色ということもあって、再生を意味することもあり、高額で取引されてきた宝石です。5月の誕生石としても知られており、幸福や希望を表します。そのほかにも愛を誓うという意味も持っており、女性に送られる宝石としても人気です。

エメラルドは、カラーストーンとして、鮮やかな色を持っています。暗すぎないカラーに価値があり、純粋で濃く、明るい緑色は、最高品質のものです。透明度の高さもポイントで、あまりに青や黄色になってしまうと、エメラルドともいえなくなってしまいます。実際に最高品質になると、他に比べるものがないほどの発色を見せるのが特徴です。

見た目だけで言えば、クリアなエメラルドはほとんどありません。何かしら中に見えるのが一般的で、あまりにきれいなものは希少性が高く、価値が飛び抜けてしまうでしょう。それだけに、クオリティの低いエメラルドになると、伴って透明度も下がることがあります。こうしたものになってしまうと、価値はあまりないといってもいいでしょう。

カットも重要で、どうしても内包しているとひび割れが出てしまうことがあります。こうした影響を出してしまうと、もろくなってしまうでしょう。どうやってカットするのかによって、影響を抑えることもできます。表面にひびなどが出てしまうようだと、宝石としても買取が下がります。この辺りは職人としての腕といっていいでしょう。



とてももろいエメラルドだから



エメラルドの買取に重要な要素として、欠けていないかということがあります。宝石というと強度のあるものというイメージがあるでしょう。しかし、実際にはエメラルドはもろい宝石です。ちょっとぶつけてしまっただけでも欠けてしまうことがあり、よほど注意していないと品質を保つことができません。カットや研磨だけでも欠けてしまうことがあり、相当慎重に扱わないと、品質が下がります。そのため、加工時に使う爪止めが独特なのも、損傷をできるだけ減らすためです。買取ということでも、かなり気にする部分であり、あまりに傷が増えれば、宝石としての価値が下がっていきます。

カラットも重要な要素ですが、非常に大きなものが出てくることもあるでしょう。それこそ博物館などで見かけることがあるものですが、当然大きくてクオリティの高いものは価値が出てきます。小さくても、ジンバブエ産の非常に鮮やかで強烈な緑色を持つエメラルドは、産出量も少ないため、高額取引される宝石です。1.50カラット以上は出ることがないとされており、平均値は0.25カラット以下であるということを考えても、大きくなれば驚くほど希少性が高いといえるでしょう。

こうしたことからもわかる通り、産出地ということが価値に大きな影響を与えるため、買取の際も鑑別書の有無が重要になってきます。特にカラーストーンの場合には、その査定を大きく左右することになりますので、鑑別書は大事に保管しておきましょう。



カラーストーンと鑑別書の問題



カラーストーンの場合、価値の判定が非常に難しくなります。着色によって作られるような偽物の存在があるからですが、本物なのか偽物なのかとてもわかりにくいのです。そのため、鑑別書があるかどうかが重要になるわけですが、これは第三者機関が検査し品質を調べた書類になります。真贋を見極めることができる書類ですので、これがあれば査定をしやすいということになるでしょう。

エメラルドの場合には、内包物であるインクルージョンによって、産地もある程度特定することができるといわれています。しかし、これだけですべての価値を決めることができるわけではありません。色合いにも価値があり、どこまでそれを見いだすのかによっても、査定に大きな違いが出てきます。ただ、確実に言えることは、宝石として美しいと感じることができるかです。傷があれば、これは美しいと感じることはないでしょう。クオリティが低い場合にも同様で、魅力を感じることができないはずです。カットをとっても、エメラルドとしての美しさがあり、傷などを表面に出さないようにしているのかどうかで全く違う値段がつきます。

エンハンスメントされたものであれば、非常に美しく見えるようになるでしょう。しかし、こうした加工をしたものは、確かに美しさを保つことができる反面、価値は下がってしまうことも出てきます。買取で考えた場合にも、本当に価値を正しくとらえ、傷がつかないように管理したノンエンハンスメントのほうが高くなるでしょう。宝石の持ち主は、手入れを欠かしてはいけません。大切に使ってあげることが、買取でも高額になるポイントだからです。