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思わぬ価値がつくこともあるお酒の出張買取


眠っているお酒を出張買取に



お酒は世界中にあり、その土地の文化にも大きな影響を与えています。種類も膨大で、本当に多くの地域で楽しまれています。こうしたお酒は、自宅に眠っていることも多く、飲まれることなく放置されてしまいがちです。しかし、出張買取に出したりすれば換金することができ、得たお金でさらに別のものに変えることもできるでしょう。飲まないのであれば、そのままにするのではなく、出張買取に出してしまう方がはるかに意味があると言えます。

基本的に買取ってもらえるのは洋酒です。これは、お酒としての問題があります。日本酒について考えると、温度変化に敏感であるという特徴が挙げられます。そうなると、一定温度で保存をする必要があります。場所ということを考えても、一升瓶は保存する場所が問題です。ワインやシャンパンの買取も少ない中、日本酒はその質の問題により外されてしまうと言えるでしょう。ワインやシャンパンも温度変化に弱い特性を持っています。保存の方法に敏感な特性もあるため、一般の家庭では難しいのが現実です。ワインセラーがあったり、専用の冷蔵庫があるようなところでなければ、高い品質維持は難しいため、あまり対象とはなりません。

その点で、ターゲットになってくるのは、ウイスキーやブランデーです。こうした洋酒は、管理はそこまで難しくはなく、どこの家庭でも保存をすることができます。アルコール度数の高さというところがポイントで、40度以上になることも珍しくありません。常温保存で耐えられるため、ターゲットになってきます。中には器自体に価値があるものもあるため、眠っているのであれば出張買取に出してみるとよいでしょう。思わぬ価値がつく可能性があるからです。



ウイスキーやブランデーの違いはどこに



ターゲットとなってくるウイスキーについて、一体どんなものかということを細かく知っている人は少なかったりします。蒸留酒の一つであり、穀類から作られたものを木の樽で貯蔵しているものが該当するといえ、大麦やライ麦、トウモロコシなども含まれます。これを発酵させて蒸留して作るものがウイスキーです。

そうなると「スコッチは?」ということになるでしょう。出張買取でも人気ですが、イギリスの中でもスコットランドで製造されたウイスキーをスコッチといいます。大麦麦芽だけがターゲットであり、木の樽もオーク製のもの限定です。最低3年間は保存されていなければならず、これ以外はスコッチと名付けることができません。バーボンもウイスキーの一種であり、アメリカのケンタッキー州が生産の中心です。アルコール度数は80度未満で、原料の半分以上にトウモロコシを使っています。オーク製の樽で熟成されることが条件ですが、スコッチのように期間の設定はありません。味わいにも違いがあり、強烈な個性を持っていることも珍しくない種類です。

さらに混同されやすいのが、ブランデーです。本来ウイスキーとは全く別物で、果実酒から作った蒸留酒で、原材料も違います。中でも白ワインから作ったものがブランデーであり、アップルブランデーやチェリーブランデーはブドウが原材料ではありません。コニャックもブランデーの一種でフランスのコニャック地方で作られたものだけを指しています。

ウイスキーやブランデーといっても、ここまで違いがあるものです。この辺りを知ると、自宅に眠っているお酒は価値があるのかどうかが見えてくるでしょう。



出張買取に出す際のポイントは



自宅に眠っているお酒を出張買取にかける前に、まずは状態を見てみることが重要です。査定に掛けるわけですから、様々なポイントがあることを忘れてはいけません。これを知ると、保存の際のポイントにもなってくるので重要でしょう。まず、箱や付属品があることが重要です。替え栓がついているはずなのにないというだけでも、完全品ではありません。箱がないというだけで、大きく値を下げてしまうことも出てきます。もちろん綺麗なことが求められますし、日に焼けていても値段は下がると思った方が良いでしょう。

ラベルの状態も重要です。中身には関わらない部分ですが、ラベルが傷んでいるということは、保存もしっかりしていないとみられることもあります。次の購入者の気持ちを考えても、この辺りは査定のポイントになってくるでしょう。綺麗に保存してあることは、何よりも重要だからです。まとめて売るということも重要です。本数が多い方が買取る側からすれば、ありがたいことは想定できることでしょう。そうなると、査定も上昇しやすくなりますので、抑えておくことが大切です。

ウイスキーやブランデーの中には、ボトルだけでも価値があるものもあります。開栓後は買取り対象にならないのが基本ですが、飲み終わってしまっていても、バカラのボトルなどは価値があるからです。こうしたものも一緒に出張買取に出してみるのがよいでしょう。