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現物資産であるインゴットのもつ特徴

現物資産が持つ大きなメリット



資産を管理するということは、生活していくうえで重要なことです。いかにリスクを少なくしていくかということに注目するべきであり、インゴットもそのひとつとして知られるようになりました。そこで現物を持つということを考えていかなければいけません。

そのものが価値を持つ実物は、土地や建物などがあります。インゴットの場合には貴金属としての価値があることになるでしょう。これに比べて、金融は現金や株式といったものを指しています。実際にさまざまなものが実物資産として扱われていくことになるため、原油やトウモロコシ、鉄や銅、アルミニウムといったものまで幅広いといえるでしょう。ですが、一般的にできる方法といえば、土地や建物を購入するほかに、金やプラチナのインゴットや美術品というところです。

何が大きく異なるのかといえば、ものが存在するということになるでしょう。株式ということで考えてみると、発行している会社が倒産してしまえば、紙切れになってしまう可能性があります。つまり、価値はゼロになってしまうというリスクがあります。これは大きな問題です。非常に高額になる可能性も持っていますが、その逆もあるということになります。ところが、ものがあるということは、価値がゼロになることがありません。値が下がってしまうようなことはあっても、一定の価値から下がりにくくなります。変動ということで考えても、金融に比べれば、安定した変動を見せることになり、大幅に変わってしまうことがありません。歴史的な観点ということでも、さまざまな世界情勢の変化に強い性格を持っており、安全性も高い資産です。



世界的に品質を保証してくれるからこそ



リスクが低いことが特徴であっても、まったくないということではありません。これは勘違いされやすい部分ですが、インゴットは安定した価値を持っていることは間違いありませんが、盗難にあうというリスクは常に付きまといます。現物購入した時に、銀行に預けるといった対策を取ることによって、一定のリスクは回避することができるでしょう。大きなリスクがあったとしても、対策を打つことができるというのは大きなメリットになってきます。

そもそも、貴金属の価値は世界共通の部分を持っているところが重要です。価値は変動していくことになりますが、それでも世界共通の部分を持っているため、安心感が異なります。各国の情勢などで大きく変動してしまう貨幣に比べると、はるかに変動の幅が少なく安心できるといえるでしょう。

金で見た時には、品質を保証する審査機関が存在します。品質は世界的に保証されており、審査基準をクリアしなければ刻印を入れることができません。こうしたものだけが世界中で流通することになるため、安心して取引ができるでしょう。なぜならば、タングステンを地金にしてインゴットを作ったりすれば、比重が似ているものになるため、素人では判断ができなくなってしまいます。これが世界中の市場に影響を与えるため、信用度を高める措置が取られていると考えることが可能です。資産として運用する以上、こうした特徴を生かしていくということも重要になってきます。



インゴットか金貨か



インゴットを資産として持つ場合、比較されるのが金貨になるでしょう。どちらが得なのかという議論になってくるのも当然です。金貨の特徴を見てみると、小さくても貴金属としての価値があり、貨幣価値も持っています。デザイン的に美しいものもありますが、さまざまな経費が上乗せされているところに気が付かなければいけません。デザインだけではなく、加工するのにも費用が掛かりますし、輸送費といったことも必要です。こうした費用がすべて乗せられているということを考えると、小さな1枚にさまざまなマイナス要因がのっているということになるでしょう。

インゴットにも費用が加算されるようになっており、小型塊製造費見合いの手数料がかかります。ここで注意が必要なのは、重量が上がると費用が増しますが、500gや1kgになると無料です。輸送ということを考えても、大きなもののほうがコストは少なくて済むため、重量が上がるとその分だけデメリットになるような費用が少なくなるということになります。

実際には、投資として考えた場合、どれだけの金額を投入することができるのかによって違いが出てくるといえるでしょう。少額で購入することができるメリットは金貨のほうにあります。しかし、大きな金額で管理するということになれば、インゴットの特徴が際立ってくるのは間違いありません。保管ということでは、小さな金貨は自宅で管理ができるでしょう。インゴットになると、かなりの大きさになってくるため、安全性を考えても銀行に預けたりすることになります。資産管理ということを考える場合には、こうした特徴をよく考え、適切なものを選ぶということがメリットを最大化することになるのですから、注意が必要です。