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眠らせておくだけではもったいない洋酒の出張買取


飲まずに眠っている熟成の止まった洋酒



家庭の中には、1本ぐらい眠っているお酒があったりするでしょう。その中には、とても価値があるものが眠っている可能性があります。洋酒の出張買取ということが行われてきているのも、非常に需要があり価値が高まってきているからです。うまく活用することで、ただ眠っているだけのものが、大きな金額になって返ってくるかもしれません。

洋酒ということでは、免税店で購入したようなものからお土産でもらうようなものまでいろいろとあるでしょう。このようなものが古くなるとどうなるのかといえば、ウイスキーやブランデーのようにアルコール度数の高いお酒は、品質がほとんど変化しないということが重要です。もちろん、直射日光にさらされていたりすると変質しますが、封をされた状態のまま暗い所に置いてあったりすれば、ほとんど変わらぬ味を保つことができます。これは古い洋酒であっても買取が盛んに行われる理由です。ワインに関して言えば、温度管理も重要になってきますが、そこまで慎重にならないでも済むということが大きな違いといえます。

瓶に詰められた状態のお酒は、そのままでは熟成しません。熟成は樽の中で行われるものであって、瓶詰めした段階で止まります。ウイスキーやブランデーの場合、蒸留した段階ではうまみも色もありません。これが、樽で熟成されていく過程で出来上がっていきます。アルコール分が蒸発し徐々に減っていくことになりますが、これを天使のわけまえなどといって熟成が進んでいる証しとしていくほどで、減った樽同士でブレンドしていったりすることもあります。逆にひとつの樽で熟成を進めるものもあるため、その作り方は千差万別であるといえるでしょう。



高値が付きやすいウイスキーとブランデー



出張買取でも人気のウイスキーは、買取にも抜群の強さを持ちます。ワインと同様に、作られた場所や年代によっても味が変わってくるため、個性がはっきりとするからです。こうした違いがあることから、熱狂的なファンも多いのが特徴といえるでしょう。製法の違いなどからも、オールドボトルを好む人も多く、貴重品となってきています。当然のことながら、飲んでしまえば消費してしまうため、どんどん数が少なくなるからです。

ウイスキーということでは、日本のウイスキーも世界で人気であり、さまざまな方面で有名になってきました。驚くほどの高額で取引されることもあることから、イギリスのスコットランドにも負けないほどの人気が出てきています。

ブランデーも高額取引されやすい洋酒ですが、アルコール度数がウイスキーと同様に高いことから長期保存しても変質しにくい特性を持っているのがポイントです。ブランデーの中でもコニャックは特に高額で取引される可能性があります。フランスのコニャック地方で産出されるものであり、2度の蒸留をおこない熟成している洋酒です。度合いによって、V.O.からV.S.O.になりV.S.O.P.が最高峰となります。製造者によって差がありますが、V.S.O.P.を超えるものも存在するため、メーカーによって価値が大きく変動するのも特徴です。それだけに、熟成を進めたものは、古いものであっても高い価値を持つことは間違いありません。



瓶にも高い価値があるからこそ



洋酒が出張買取の対象となってしまうのは、中身の問題だけではありません。もちろん、オールドボトルを含め、古き良き酒を求める人が多いのも確かです。バーなどでも希少なお酒が欲しいというところはいくらでもあるのは間違いないでしょう。しかし、それだけではなく、ボトルなどに価値がある場合もあります。

ブランデーに多く見られますが、骨董的な価値がある場合があります。現代では作られていないような精巧なボトルもあることから、空き瓶であっても価値が付く場合があるほどです。実際にボトルコレクターと呼ばれる人たちもいるぐらいで、非常に多く取引もされています。ガラスであれば、バカラ社のボトルが使われているものも多くあり、それだけでも美しい姿を見せてくれるでしょう。他にも、陶器製のボトルの中には、とても希少なものがあります。興味のない人にはただの容器に見えるかもしれませんが、買取に出してみると、驚くほどの価値がつくことが出てくるでしょう。

古い洋酒には、今のものにはない味わいが残っています。何でも機械化すればいいものができるわけではなく、古き良き時代が封印されているのですから、味わいたいという人の気持ちもわかるでしょう。眠らせているだけでは、その価値を感じることも高めることもできません。自分で持ち込んだりしなくても、出張して査定をしていくのですから、何本あっても一回で済ますことができます。コレクションなどでも、もう飲むことはないといった洋酒は、一度査定に掛けてみるといいでしょう。びっくりするぐらいの価値がつくものは、まだまだ一杯眠っているはずだからです。