人気再到来!シャネルの「復刻トート」って?魅力は何?

2021.07.31ブランド
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人気再到来!シャネルの「復刻トート」って?魅力は何?

復刻トート

世の多くの女性を虜にしている1910年にココ・シャネルが設立したブランド「シャネル」。
さまざまな商品を世に生み出している当ブランドの中に、近年「復刻トート」というバッグが再ブームの兆しを見せています。
今回は、復刻トートそのものや、そのバリエーションについてご説明します。

・復刻トートとは?

復刻トートとは

元々は1994年に発売されたミディアムトートがモデルとなっています。
一度廃盤となったものの、多くのユーザーから復刻を希望する声が上がり、1996年に再販されました。
肩から掛けられるため、両手が開くことでバッグを持ったままさまざまなことができるようになりました。
見た目はシャネルを代表するライン「マトラッセ」のテイストを引き継いでいるものもあり、「復刻トート1804」とも呼ばれています。
またバッグの全面に大きなシャネルのロゴがあるのも特徴で、一目でシャネルだとわかります。
持ち手部分はレザーのみの物や、チェーンが付けられているものなどがあります。
そのほかではアクセントとしてゴールドやシルバーのチャームがついており、洗練された見た目のバッグになっています。

・復刻トートのバリエーション

復刻トートのバリエーション

そんな復刻トートには、素材やサイズなどさまざまなバリエーションがあります。
ここでは、一例をご紹介いたします。
なお、購入の際は実際の使用シーンをイメージしたうえで商品を手に取ることをおすすめします。

・サイズ

サイズは幅×高さ×奥行きが31×24×14cm のものと少し小さめの25×24×8cm の2種類があります。
どちらも、女性が持ち歩く化粧品ポーチや携帯電話、タブレットなどもすっぽり入る使いやすさを持ち合わせています。
バッグ上部は大きくファスナーが開くので、取り出しが楽な点と、物を確認しやすいという点も大きな利点となっています。

・素材

牛革にぶつぶつとした模様の型押しをした「キャビアスキン」が有名です。
上記のとおり、実際にチョウザメの革を使用しているわけではないですが、そのビジュアルが似ていることからキャビアスキンと呼ばれています。
毎日使用しても傷がつきにくく、光沢が抑えめであるため、主張しすぎずどのようなシーンでも活躍してくれるでしょう。
また、シャネルといえば「ラムスキン」を思い浮かべる方も多いと思います。
ラムスキンは生後1年以内の子羊の革を使用しており、非常に柔らかいのが特徴です。復刻トートにも使用されており、購入時からしっかりと手になじむような肌触りとなっています。
とはいえキャビアスキンと比べると傷がつきやすく、水に弱いため、しっかりと手入れをしてあげる必要があります。
その他の素材としては、カーフレザーに光沢を与えたエナメルなどがあります。

・カラー

復刻トートはカラーも豊富で、ブラックはもちろん、ピンクやベージュ、ホワイトのほかレッドがラインアップとしてそろえられています。
特にブラックはシャネルらしい、人気の配色となっています。

その他、復刻トートに付属されるチャームはゴールドとシルバーがありますので、さまざまな組み合わせを選ぶことができます。

おわりに

今回はシャネルがユーザーの声を反映した、「復刻トート」をご説明します。
復刻トートは1994 年に販売されましたが一度廃盤になり、その後1996年に再販され、現在に至ります。
復刻トートの特徴としては真ん中の大きなシャネルロゴやチャームが特徴で、2サイズ展開となっております。
サイズのほか、素材やカラーが豊富にそろっています。
復刻の声が大きく上がり、シャネルが再販を決定するほど人気の復刻トート。
カジュアルシーンからパ-ティまで、さまざまなシーンで活躍するので一度手に取って確認し、購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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タグ : シャネル
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