エルメスの本物・偽物の見分け方をご紹介!

2021.07.31ブランド
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エルメスの本物・偽物の見分け方をご紹介!

エルメスの見分け方

1837年、フランスの馬具工房から生まれたエルメス。
こちらの馬具工房は王族や貴族を顧客に持っている、由緒正しい工房でした。
そこから自動車の発展とともに馬車の時代を終えたため、革を扱い技術を応用してバーキンやケリーなどさまざまなアイテムが販売されました。
そんなバーキンは世界中で人気を博している一方、偽物やコピー品が多く流通してしまっています。
今回は、エルメスの本物と偽物にフォーカスした内容をご説明します。

・偽物の見分け方

刻印など

近年、偽物を使用・販売する技術が上がり、購入者で偽物かどうかを判断することが難しくなっております。
しかし、下記にご紹介する点は比較的判断がしやすい箇所となりますので、お持ちの商品を確認する際にご参考にしていただけるかと思います。

・刻印

偽物の場合、刻印がない場合がありますが、本物には必ず刻印があります。
しかし、近年では刻印がある偽物やコピー品が出回っていることがありますので、刻印がある=本物である、と決めつけないようにしましょう。
とはいえ、偽物の刻印は本物に比べてずれやフォントの違いなど雑だったり粗くなったりしていることがあります。
本物の場合、刻印は一定の太さで押されており、インクがにじんでいることはほとんどありません。

・縫い目

エルメスは縫製にこだわりを持つ、クラフトマンシップにあふれるブランドです。
そのため、縫い目が二重になっていることはまずなく、二重になっている場合は偽物と判断しても良いでしょう。
バッグの場合中身・裏面も同様で、ほつれやレザーのべたつきがある場合は偽物である可能性が高いため、見分ける際の判断基準とすることができます。

・素材

バッグなど皮革素材の場合、手触りなどで偽物だと判断することができます。
本物であれば溝部分の彫りが深く、手触りが柔らかいですが偽物の場合は彫りが浅く、手触りの違いもあらわれることが多いです。
とはいえ、手触りについては偽物と判断するためには本物と比較をする必要がありますので、不安であればエルメスの正規取扱店で触ってみたうえで自身の手持ちのアイテムと比べてみるとよいでしょう。
また、素材については表面だけでなく、中身・裏面についても同様で、経年変化が見受けられる場合は本物の場合と変化の違いに気づくことができる場合があります。

・スナップ

本物のエルメスのアイテムには、スナップの雌側には「MPRY」や「SHB」といったアルファベットが刻まれており、偽物の場合は何も刻まれていない場合があります。
こちらは比較的偽物だと判断がしやすいポイントとなっているため、不安なようでしたら確認してみるとよいでしょう。

・偽物を販売・転売を目的として保有している場合

偽物を保有している場合

偽物と認識ながらも販売・転売を目的として所持している場合、ブランド側から商標権侵害で訴訟をされる可能性があります。
もしも判決で有罪となった場合、10年以下の懲役か1,000万円以下の罰金が命じられることもありますので、くれぐれも所持をしないようにしましょう。

おわりに

古今東西、世の中の女性を虜にするスーパーブランドであるエルメス。
非常に人気が高いゆえに、偽物が多く出回っているのも事実です。
偽物を見分けるポイントは刻印、縫い目、素材、スナップなどになり、本物の場合と比べ確認をすればわかるポイントがあります。
しかし、近年では偽物を製造する技術が上がり、一般ユーザーには見分けにくくなっているのも事実です。
そこで、偽物かどうか不安に感じられている方は鑑定士や買取ショップなどで確認してみてはいかがでしょうか?
上記の方々は日々鑑定をしているプロですので、本物を見分ける審美眼をもっています。
お手持ちのエルメスアイテムが本物かどうかを見極めるために、一度プロの方に鑑定してもらうのがおすすめです。

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タグ : エルメス
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