【ルイヴィトンバッグ紹介】「アルマ」の魅力は?使い勝手抜群?

2021.07.31ブランド
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【ルイヴィトンバッグ紹介】「アルマ」の魅力は?使い勝手抜群?

ヴィトンのアルマ

ルイ・ヴィトンではさまざまな種類のバッグが販売されています。
そんな中、長い間女性に使われ続けているバッグに「アルマ」というものがあります。
今回は、幅広い年齢層の女性が使用するルイ・ヴィトンのバッグである「アルマ」についてご説明いたします。

・アルマとは?

アルマは1934年ガストン・ルイ・ヴィトンによって生まれました。
バッグ名の語源であるアルマとは、セーヌ川の橋の名前から来ており、「恵み」を意味します。
特徴としては丸みを帯びたフォルム、また左右に大きく開く両開きファスナーです。
見た目のかわいらしさはもちろん、肩から掛けてもよし、持ち手を持ってもよしで収納力や使い勝手についても申し分ないバッグとなっております。
バッグの底が平らになっているため、床などに立てることができるのも嬉しい特徴です。
現在ではさまざまなデザインが販売されているアルマは、女性のどのようなファッションにも合わせることができるため、通勤バッグとしても人気が高いです。

・アルマの種類

アルマの種類

基本的にはアルマの素材はモノグラム×キャンバスとなっており、またルイ・ヴィトンの特徴であるゴールドの金具が取り付けられているのも特徴です。
以下では、サイズ別のアルマの種類についてご紹介いたします。

・アルマPM

サイズ:32 × 25 × 16 cm
日常使いにぴったりなサイズです。
形はもちろん、収納力や使い勝手が非常に良いアイテムとなっております。

・アルマMM

サイズ:36 x 28 x 17 cm
アルマPMより少し大きめのアルマです。
付属品のカギがアクセントとしても防犯としても活躍する、通勤などのビジネスシーンでもお使いいただけるバッグです。

・アルマGM

サイズ:38 x 28 x 18 cm
アルマシリーズの中で最も大きいのがこのアルマGM です。
入れるものによっては1泊2日の旅行も十分対応できるサイズなので、遠出の際にも活躍してくれます。

・アルマBB

サイズ:23.5 x 17.5 x 11.5 cm
小ぶりのアルマで、手持ちはもちろん、肩からもかけることができるので、ちょっとしたお出かけの際に化粧ポーチや携帯電話をすっぽりと入れることができます。

・アルマの柄

アルマの柄

アルマにもほかのルイ・ヴィトンのアイテムと同様に、さまざまなテーマ(柄)が存在します。
同じアルマでも柄によって大きく表情を変えます。
例えばエピの場合は誇張しすぎない柄となっており、ビジネスシーンでも十分活用が可能です。
ルイ・ヴィトンといえば、モノグラムをイメージされる方も多いかと思います。
モノグラムは年代、季節問わず非常に幅広くお使いいただける柄となっています。
また、ブラウン調の市松模様であるダミエも定番となります。
モノグラムと同系色ながら、シックで落ち着いた柄となっております。
柄を選ぶ際は、いつ、どのようなときに使うのかをイメージしておきましょう。

おわりに

今回はルイ・ヴィトンの代表的なバッグであるアルマについてご説明しました。
1934年、3代目の創業者であるガストン・ルイ・ヴィトンによってアルマは生み出されました。
アルマの特徴は丸みを帯びたかわいらしいフォルムのほか、バッグの下まで伸びた両開きのファスナー、付属品の南京錠になります。
1934年以降、さまざまなサイズのアルマが販売されております。
用途や目的によって選ぶ必要はありますが、いずれも収納力や使い勝手は非常に良いものとなっております。
バッグの表情を決めるものにはサイズのほか、柄があります。
ビジネスで使用したいならエピ、カジュアルで使いたいならモノグラムやダミエがいいでしょう。
購入前にはいつ、どのようなシーンでどのように使うのか、何を収納するのかをイメージし、実際に店頭で触ってみるとよいでしょう。

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タグ : ルイ・ヴィトン
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