ルイヴィトンの歴代デザイナーについて 経歴もご紹介

2021.08.31ブランド
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ルイヴィトンの歴代デザイナーについて 経歴もご紹介

ルイヴィトンのデザイナー

世界中の人々を魅了し続けるハイブランド、ルイヴィトン。
一貫したテーマは「旅」で、バッグや財布など丈夫なレザーアクセサリーが多いことが特徴です。
また近年ではさまざまなデザイナーやブランドとコラボレートすることがあり、以前にも増してファン層を拡大するとともに、表情豊かなアイテムが多くなりました。
今回は、ルイヴィトンの歴史を話すうえで欠かすことのできない歴代デザイナーをご紹介します。

・デザイナーとは?

デザイナーとは

デザイナーのメインの仕事は、これまで世の中になかったものを生み出し、送り出すことになります。
以前から存在するものを模倣することはオリジナル性がなく、また場合によっては盗作とみなされることがあります。
そのため、デザイナーに要求されるのは「創造性」「独自性」などが該当します。
もちろん、普段身に着けているものを世に送り出すため、使いやすさも両立させなければなりません。
デザインを書き、サンプル制作を繰り返しようやく形になったところでコレクションとして発表するのがルイヴィトン含むファッションデザイナーの仕事のひとつです。

・歴代デザイナーのご紹介

歴代デザイナー

ここでは、100年以上の歴史をもつルイヴィトンを語るうえでは欠かせない歴代デザイナーとその功績を一部ご紹介します。

・マーク・ジェイコブス

同名のブランドが存在するデザイナーです。
着任期間は1997~2013年です。
着任の翌年である1998年には現在の定番である「ヴェルニライン」を発表しました。
また一時期モノグラムを廃止する流れがルイヴィトン社内でありましたが、マーク・ジェイコブスは「モノグラムこそがルイヴィトンの成功の秘訣だ」として断固反対しました。
そこから草間彌生とのコラボレーションモデルであるパンプキンドット、村上隆とのコラボレーションモデルであるモノグラムパンダやチェリー、マルチカラーなどさまざまなモノグラムのバリエーションを発表しました。

・ポール・エルバース

着任期間は2006~2011年です。
女性憧れのブランド「メゾン・マルジェラ」で経験を積み上げたのち、ルイヴィトンに引き抜かれました。
実績としてはヌメ革にブラックレザーを使用した「モノグラム・マカサー」を世に送り出したことが挙げられます。
記のマーク・ジェイコブスとともにメンズスタジオのディレクターを務めていました。

・キム・ジョーンズ

着任期間は2011~2018年、元々ダンヒルのクリエイティブディレクターでした。
実績としては「クリストファーネメス」「シュプリーム」「フラグメント」などのブランドとコラボレーションを行いました。
実特に、元々スケーターブランドであるシュプリームとのコラボレーションは老若男女問わず業界全体を大きくにぎわせました。

・ニコラ・ジェスキエール

2013~現在まで着任しているデザイナーです。
元々バレンシアガにてデザイナーとして業務を行っていましたが2013年からルイヴィトンに所属しています。
また同氏は親日家で、ファイナルファンタジーとのコラボレーションも行っております。

上記のほかにもさまざまなディレクターが在籍していました。
現在手持ちのルイヴィトンのアイテムも、調べてみると「このディレクターが作ったのか!」といったような新たな発見があるかと思いますので、興味を持たれた方は一度調べられてみてはいかがでしょうか?

おわりに

今回はルイヴィトンを語るうえでは欠かすことができないデザイナーを一部ご紹介しました。
デザイナーは創造性、独自性が要求される、これまで世の中になかった商品を送り出すことが主な仕事となります。
そのためデザイナーが発表するものには斬新なものが多く、さまざまなユーザーを魅了するものばかりです。
アイテムの背景には膨大な思考や試作があるため、より愛着を持ってルイヴィトンのアイテムと接していきたいですね。

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タグ : ルイ・ヴィトン
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