高価買取されやすいルイヴィトンのラインをご紹介

2021.03.29ブランド
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高価買取されやすいルイヴィトンのラインをご紹介

ルイ・ヴィトンのライン

ルイヴィトンのアイテムを持っている方にとって、どれくらいの買取価格が付くのかということは非常に気になる内容なのではないでしょうか?
そんなルイヴィトンには、高価買取されやすいラインが存在します。
今回は、高価買取されやすいルイヴィトンのラインについてご紹介していきます。

・モノグラム

ルイヴィトン製品の代名詞とも言えるラインはやはり「モノグラム」でしょう。
ルイヴィトンといえば、ブラウンカラーのベースに交差したLVのアルファベッドと花がデザインされたこの「モノグラム」が頭に浮かぶという方も多いかと思います。
男女問わずに使用できる中性的なデザインはどの層からも高い人気を誇っています。
今でも毎年モノグラムベースの新作が発表されていたり、流行した昔の型が復刻したりと多くの話題性をもつラインになります。
モノグラムが高価買取されやすい理由としては「認知度の高さ」「優れた耐久性」の2つが挙げられます。
「認知度の高さ」はもはや分かり切っているところもありますが、「耐久性に優れている」という点については知らないという人もいるのではないでしょうか?
モノグラムはほかのナイロン生地・キャンパス生地とは違って、「傷がつきにくい」という特徴をもっています。
また防水性にも長けているため、雨が降っている時でも安心して使用できる優れものなのです。

・ダミエ

ダミエ

ルイヴィトンの定番ラインとして、「モノグラム」と並ぶのが「ダミエ」です。
ダミエにはさまざまな派生のラインがありますが、とくに需要があり高価買取されるのが「ダミエ・エベヌ」です。
一般的に「ダミエ」と聞いてイメージされるのは、このブラウンカラーを基調としたチェック柄のデザインかと思います。
この「ダミエ・エベヌ」派と「モノグラム」派に二分することが多く、ルイヴィトンラインの二大巨頭とも言われるほどです。
モノグラムラインは毎年新作が発表されていますが、落ち着きのある伝統的なスタイルを貫き通しているのがダミエラインです。
ダミエはコーティングがされた革を採用し、ヌメ革焼けによって生じるダメージが無くなったことが魅力とされています。
普段使いをしても傷や擦れが生じないことが大きなメリットとなり、長期的に使い続けられるものとして人気があるのです。
また中古市場では品薄状態が続いており、どのような買取業者であっても比較的高価での買取が期待できるラインであると考えられています。

・エピ

エピ

二大巨頭である「モノグラム」「ダミエ」に比べると、色のバリエーションが豊富に展開されているのが「エピ」の特徴だとされています。
「麦の穂」を連想して作られたパターンであり、1985年に初めて登場しました。
昔販売されていたカラーが現在では入手しにくくなっていることから、中古アイテムとしての人気を博しているのです。
エピは今でも新しいカラーが発表されているラインであるため、新作のカラーを所有している場合は中古市場相場をチェックし、査定額がどのくらいなのかを把握しておくと良いでしょう。
予想以上の査定額で提示されるケースもあるため、お手持ちの「エピ」が現在廃盤となっているものである場合は一度業者に査定依頼を出してみるのがおすすめです。

おわりに

今回は、高価買取されやすいルイヴィトンのラインについてご紹介しました。
一般的なブランドと比較すると、ルイヴィトンアイテムは昔のラインであっても高価値がつくことが多いブランドであるとされています。
その中でもやはり状態の良いアイテムは高い価値がつくため、高価買取がされやすい傾向にあります。
ご紹介した中にお手持ちのルイヴィトンアイテムがある場合は、一度買取査定に出してみてはいかがでしょうか?

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タグ : ルイ・ヴィトン
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