廃盤となってしまった「ルイヴィトン・モンソー」とは?

2021.06.30ブランド
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廃盤となってしまった「ルイヴィトン・モンソー」とは?

ヴィトンのモンソーとは

ルイヴィトン・モンソーは廃盤となってしまったブランドですが、今でもその人気が絶えることはありません。
廃盤となったにも関わらずなぜ未だに需要が高いのでしょうか?
今回は、そんな廃盤となってしまった「ルイヴィトン・モンソー」の特徴や魅力についてご紹介していきます。

・「ルイヴィトン・モンソー」とは?

「ルイヴィトン・モンソー」という名前を聞いただけでは、あまりピンとこない方も多いかもしれません。
1986年に登場して以来ハンドバッグ・ビジネスバッグとして人気を保ち続け、1990年代の最後には人気のピークを迎えたとされるルイヴィトンバッグになります。
「ルイヴィトン・モンソー」の名前は、フランスのパリにある「モンソー公園」という場所から名付けられています。
「クロード・モネ」「ギュスターヴ・カイユボット」など数多くの画家が題材にしたとされる有名な公園です。
美しい公園を見てインスピレーションを受けたことから、この名前が付けられるようになりました。

・「ルイヴィトン・モンソー」の特徴は?

モンソーの特徴

「ルイヴィトン・モンソー」はスタイリッシュでスクエア型が特徴的なバッグになります。
ビジネスシーンでの使用を想定して製造されたバッグになりますが、一般的なA4サイズのバッグに比べると少々小さめであるため、女性が使用した場合でも違和感なく使用することができるのではないでしょうか?
しかしルイヴィトン・モンソーは元々ビジネスシーンで使用するために作られたバッグであるため、ところどころにそのこだわりが見られます。
昔からあるビジネスバッグの持ち手によくある形だとされていますが、この太めに作られた革の持ち手がバッグの重みをダイレクトに感じさせず、手にかかる負担を軽減してくれるのです。
ゴールドプレートがフラップを留める部分に施されており、ルイヴィトン・モンソーの印象を一層高級なものに仕上げています。
また留め具部分はS字型ロックの頑丈な造りになっているため、貴重品などがバッグ外に出てしまうことを未然に防ぐことができます。
さらにフラップを開けば前面部分にポケットがあるため、すぐに取り出したいスマートフォンや定期、ハンカチなどを一時的に収納しておくことができます。
メインの収納はもちろんですがそのほかにもポケットが多いため、使い勝手が良く重宝することができるでしょう。

・「ルイヴィトン・モンソー」は廃盤品?

廃棄となったモンソー

ただ「ルイヴィトン・モンソー」は現在販売されておらず、既に廃盤となってしまっているモデルなのです。
しかし廃盤となった今でもヴィンテージ品として人気があり需要が集中するため、入手することが難しくなってしまいます。
古典的な見た目のルイヴィトン・モンソーは、昔ながらのルイヴィトンスタイルが長く生き続けているビジュアルが魅力であるとされています。
独特のフォルムやデザイン的に見るとルイヴィトン・モンソーの代わりにあたるアイテムというものは他にはありません。
そのため、廃盤となった今でも需要が高く愛用者も多いバッグであるとされているのです。

おわりに

今回は、廃盤となってしまった「ルイヴィトン・モンソー」の特徴や魅力についてご紹介しました。
使い勝手の良いデザインとスタイリッシュな見た目が人気を博し、1986年~1990年後半にかけてヒットしたルイヴィトンバッグ「ルイヴィトン・モンソー」。
現在、ルイヴィトン・モンソーは廃盤となってしまったモデルであるため、入手することは非常に難しいと言われています。
しかし入手困難な状況でもなんとかして手に入れたいというコアなファンは多く、中古市場では非常に高い金額設定が行われることも珍しくありません。

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タグ : ルイ・ヴィトン
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