【ルイヴィトンのライン】モノグラムとは?ロゴの意味もご紹介!

2021.04.29ブランド
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【ルイヴィトンのライン】モノグラムとは?ロゴの意味もご紹介!

ルイヴィトンのモノグラム

ルイヴィトンのラインとして有名な「モノグラム」。
「L」と「R」がかけ合わさったイニシャルデザインが特徴的で、ルイヴィトンの象徴的なラインとして世界中で親しまれています。
実際にルイヴィトンアイテムの6割以上を占めているのが、この「モノグラム」だとも言われているほどです。
今回はルイヴィトンの年代ラインである「モノグラム」について、ロゴの意味も併せてご紹介していきます。

・【ルイヴィトン】モノグラムとは?

ルイヴィトンの「モノグラム」とは、ダミエラインの製造が一時的に廃止された後、1896年に新しく登場したルイヴィトンの年代ラインです。
頭文字である「L」と「V」をかけ合わせたルイヴィトンの象徴的なデザインで、ルイヴィトンといえばこのモノグラムラインをイメージする人も多いのではないでしょうか?
モノグラムに使われるこのデザインは、創業者ルイ・ヴィトンの息子「ジョルジュ・ヴィトン」が考案したもので、「一目見ただけでルイヴィトンと分かるデザイン」として作られたものであります。
このモノグラムの登場から100年以上経った今でも、世界中の人々からルイヴィトンのシンボルのような存在として認知され続けています。
モノグラムは男女問わずに人気の高いルイヴィトンラインとして高い支持を保っているのもポイントの一つ。
またモノグラムラインを基調として、ヴェルニ・モノグラムアンプラント・モノグラムマカサー・モノグラムデニムなどの展開を広げています。

・【ルイヴィトン】モノグラムのロゴの意味

モノグラムのロゴ

モノグラムはルイヴィトンの頭文字として「L」と「V」をかけ合わせたイニシャルと、星・花のモチーフにしたロゴが散りばめられたデザインになっています。
この不思議なロゴですが、実は「日本の家紋」からヒントを得て作られたものであることをご存知でしょうか?
このヒントを得ることになった出来事というのが、日本が初参加をしたという1867年に行われたパリの万博博覧会での出来事です。
この万博博覧会で日本は「日本の家紋」を出展し、「ジョルジュ・ヴィトン」がそれを見たことがきっかけでモノグラムラインが誕生したとも言われています。
ちなみに「ダミエライン」に関しても、日本で古くから親しまれる「市松模様」がデザインのヒントとなったと言われています。

・モノグラムに使われる「モノグラムキャンパス」について

モノグラムキャンパス

モノグラムラインで用いられている革のような質感が特徴の「モノグラムキャンパス」。
ベース部分に綿を用いており、その上から塩ビコーティングが塗布されたルイヴィトン特有の素材になります。
耐久性・柔軟性・防水性の3つを兼ね備えたモノグラムキャンパスは、その表面に傷や汚れがつきにくく、長期的に使用し続けても綺麗な状態を保ちやすいという特徴があります。
またモノグラムキャンパスは比較的リーズナブル価格で購入することができるうえ、劣化しにくいということからルイヴィトンの良い要素を抜き取ったような魅力的な素材なのです。
さらにプリントして作られるのではなく、一つ一つ職人の手作業によって丁寧に作り上げられていくことが、偽物が作られるのを回避できる手段にもなるのです。

おわりに

今回はルイヴィトンの年代ラインである「モノグラム」について、ロゴの意味も併せてご紹介しました。
ルイヴィトンのモノグラムは長い歴史があるうえ、ルイヴィトンアイテムの中でも一番人気を博している年代ラインになります。
またモノグラムのロゴは「日本の家紋」をヒントに作られたものであると言われており、「ルイヴィトンと日本」という意外な掛け合わせによって誕生したデザインだとされています。

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タグ : ルイ・ヴィトン
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