【時計買取】買取時にそろえておくべき付属品とは?

2021.03.03買取
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【時計買取】買取時にそろえておくべき付属品とは?

時計買取で必要なもの

古くなってしまった腕時計やもう使わない腕時計が家に眠っているという方も多いのではないでしょうか?
そのような時計は買取に出すことで、思わぬ査定額が提示されることもあります。
しかし買取に出す前に、「付属品」がきちんと残されているかを確認しておくことが大切です。
今回は、時計買取で買取時にそろえておくべき付属品についてご紹介していきましょう。

・保証書

時計買取を依頼する際、最も重要だと言われている付属品は「保証書」です。
近年の保証書は「ギャランティカード」というカードタイプになっているものも増えてきています。
保証書が重要だとされている理由には以下のようなものが挙げられます。

・偽物ではないことの証拠

正規品のブランド時計には必ず保証書が付属されるため、保証書がついていれば「この製品は偽物ではなく本物である」と認定されるのです。
そのため中古品売買においての取引では、このような「保証書」を安心材料として見ている人も少なくありません。

・完璧な状態を求めている人がいるため

コレクションとして腕時計を集める人にとっては、単に「時計が動く」ことだけでは購入まで至らないことがあります。
よりその時計を「完璧な状態」に近づけるために、「保証書がセットになっているか」ということも判断材料として扱われることがあるのです。

・その時計が辿ってきた歴史を知るため

保証書を確認することで、その時計が辿ってきた歴史を知ることができます。
前の所有者名や購入日など、「きちんと使われてきた」という形跡が保証書には表れているのです。

・腕時計が入っていた箱

時計の箱

保証書と同じくして、気になるという人が多いのが「腕時計が入っていた箱」です。
この箱に関しては捨ててしまったという方も少なくないでしょう。
この「箱」がない場合でも、時計本体の品質は変わらないため、大きく査定金額が落ちるということはありません。
ただ、ブランドの腕時計であれば「美術品」として価値がつけられることも多く、「箱が無い状態は完璧ではない」と捉えられるケースもあるのです。
この場合は、査定金額への影響も少なからずあると思っておきましょう。

・ブレスレット部分の余ったコマ

余ったコマ

「ブレスレット部分の余ったコマ」はとても細かい付属品になりますが、これがあるのと無いのとでは大きな差が生まれてしまいます。
腕時計を購入した際、自分の手首サイズに合わせてブレスレット部分のコマを調整する方も多いかと思います。
その際に外したコマも、付属品に含まれるのです。
ブレスレット部分のコマが無い場合でも買取を行うことはできますが、調整可能な範囲が限定されてしまうため、購入者も減少する可能性があります。
これにより時計買取の査定金額も下がってしまうこともあるでしょう。
どれほど減額になってしまうかという点は、コマに使われている素材や時計ブランドにより異なるため、事前に問い合わせてみるのもおすすめです。
ブレスレット部分がコマタイプのものではなく皮ベルトである場合でも、「替えのベルト」が付属されているかが査定に響くため、きちんと保存されているか確認しましょう。

おわりに

今回は、時計買取で買取時にそろえておくべき付属品についてご紹介しました。
時計の購入当初はどうしてもそういった付属品類の管理を忘れてしまいがちになります。
しかし、時計の付属品があるのと無いのとでは大きく査定額が変わる可能性があります。
いざ「長年使ってきた時計を買取に出してみよう」と思った際に、付属品を失くしてしまって焦ったり、査定額で損をしてしまったりしないよう時計の付属品はすべてきちんと保管しておくようにしましょう。

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