【宝石の買取】高く買い取ってもらう方法はある?

2021.08.31買取
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【宝石の買い取り】高く買い取ってもらう方法はある?

宝石の買取

「あの時あの女優にあこがれて買った宝石、もう付けないなぁ…」
「家で眠っている宝石、高く買い取ってくれないかなぁ…」
現在、ご家庭で宝石を持たれている方の中には、上記のような考えを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
買い取りサービスを利用することで、使わない宝石を現金化し、新たな宝石を買う、なんてことも可能です。
今回は、宝石をより高く買い取ってもらうための方法についてご紹介します。

・高く売れる宝石について

前提として皆様にご認識いただきたい点としましては、買い取り価格が購入金額を上回ることは難しい、という点です。
というのも、買い取りの際はデザイン料や制作費などは加味せず、純粋に素材を重視した価格の査定が対象となるためです。
上記をご認識いただいたうえで買い取りを依頼する際に、高く売れる宝石について見てみましょう。
一般的に宝石と呼ばれる、例えばダイヤモンド、エメラルド、サファイア、トルマリンなどが該当します。
評価方法は宝石によって変わります。
例えばダイヤモンドであれば4Cを基準に、エメラルドなら深みのある緑色をしたものやエメラルドカットが施されているもの、サファイアなら透明度と青みなどさまざまです。

・高く売るためのポイント

高い買取のポイント

高値で買い取ってもらえる可能性がある宝石がわかったところで、いよいよ高く売るためのポイントを数点ご紹介します。

・お店

ブランド品の買い取りの際にも言えることではありますが、まずは鑑定士がおり、正しい査定ができるお店かどうかを判断しましょう。
また査定に出す場合、1店舗だけでなく複数店舗に持っていきましょう。
宝石の査定は難しく、例えば同じ会社でも店舗AとBでは別の金額が提示された、などといったことも起こります。

・宝石の状態

当然、きれいな状態の宝石の方が高値で買い取りをしてくれます。
そこで洗浄をしようと思われる方もいらっしゃいますが、宝石は非常にデリケートで、例えばエメラルドは衝撃に弱く、オイル処理がされているものが多いため水にも弱い特徴があります。
そのため、乾いた布で軽く優しくふき取るという洗浄方法になります。
またダイヤモンドの場合は硬度が高いため歯ブラシなどでごしごし磨いても問題なく、また中性洗剤や高音波洗浄などで洗浄も可能です。
このように石の特性を理解してから最適な洗浄方法で買い取り前の宝石を洗うようにしましょう。

・鑑定書の有無

ダイヤモンドのグレードや本物であることの証明をする役割を持つ「鑑定書」「鑑別書」。
鑑定書や鑑別所があった方が高く売れる可能性があるため、鑑定機関に出して鑑定書や鑑別所を用意したほうが良いでしょう。

・ジュエリーメーカー

ジュエリーメーカー

先ほど「宝石のデザインは価格に影響がない」とお伝えしましたが、ブランドアイテムとなると宝石+ブランドアイテムの価値が上乗せされるため、より高額になりことがあります。
ジュエリーブランドであればティファニー、カルティエ、ブルガリ、ピアジェなどが該当します。

おわりに

今回は宝石を高く買い取ってもらう方法についてご紹介しました。
購入時に含まれている製作費料金・デザイン手数料などが買取査定時に含まれていないため、買い取り価格は当時購入した価格を上回ることは難しいですが、高く売るためのポイントとしては複数社に相見積もりを取る買い取り前に洗浄する、鑑定書を用意する、などになります。
また、宝石の価格+ブランドアイテムの価値がプラスされることがありますので、より高額になることがあります。
買い取りは長年愛用した宝石との別れになりますので、最後にきれいにしてより高く買い取ってもらい、今後の生活に役立てるようにしましょう。

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