結婚指輪のダイヤモンドは取れる?チェックしておくべきポイントとは

2020.11.29ダイヤモンド
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結婚指輪のダイヤモンドは取れる?チェックしておくべきポイントとは

結婚指輪のダイヤモンド

一生の思い出として残し続けたいもののひとつに、結婚指輪があります。
大切にしている結婚指輪ですが、そこについているダイヤモンドが取れてしまうことがあります。
実際取れてしまうまではピンとこないという方も少なくありませんが、取れてしまうときはあっけなく取れてしまうものです。
そうなる前に、結婚指輪のダイヤモンドが取れてしまう前にチェックしておくべきポイントについて、ご説明します。

・結婚指輪は常に身に着けておかないといけない?

結婚指輪の身に着け方は人それぞれです。
ずっと身に着け続けていたいという方がいれば、普段は身に着けず大事にとっておき、イベントごとの時だけ身に着けるという方もいます。
これに関しては、個人や夫婦の考え方ですので、他人があれこれ言うようなことではないでしょう。
ただ、指輪のデザインによっては、常に身に着けず外したほうがいいという場合もあります。
シンプルなデザインの指輪と複雑なデザインの指輪とでは、やはりダイヤモンドの取れやすさが違います。
シンプルなデザインのものは、それだけしっかりとつけられているため、ダイヤモンドは取れにくいです。
しかし、複雑なデザインの結婚指輪の中には、シンプルなデザインのものと比較するとダイヤモンドが取れやすいものもあるため、注意が必要です。
特にデザインが複雑で、どこかに引っかかってしまう可能性のある指輪の場合は、常には身に着けず、場面に応じて外すようにしたほうが良いでしょう。

・結婚指輪のダイヤモンドが落ちてしまうケース1 素材の問題

素材の問題

結婚指輪のダイヤモンドが落ちてしまう原因には様々なものがあります。
そのうちのひとつに、素材の問題があります。
結婚指輪のリング部分の素材として使われることが多いのは、ゴールドとプラチナでしょう。
ゴールドやプラチナは耐久性が高く、加工がしやすく、高級感を出すこともできます。
様々な利点があるため、多く用いられます。
ただ、その中でも純度の高いゴールドやプラチナを用いている場合には気を付けましょう。
ゴールドもプラチナも純度100%のものは非常に柔らかい特徴を持っています。
そのため、変形を起こしてしまいやすいのです。
ゴールドやプラチナのリングが変形することによって、ダイヤモンドが落ちてしまうことがあります。
混ぜ物の多いゴールドやプラチナを使っている場合は、変形しにくいですが、そうでない場合にはより注意して扱うようにしましょう。

・結婚指輪のダイヤモンドが落ちてしまうケース2 爪の問題

爪の問題

爪でダイヤモンドをしっかりと支えているデザインの結婚指輪です。
ぱっと見では、爪でしっかりと固定されているためダイヤモンドが落ちてしまう心配は薄いように見えます。
ですが、爪のあるデザインの場合は、爪がひっかかってしまったり、ダイヤがぶつかってしまったりすることで、ダイヤモンドが落ちてしまうこともあります。
そのため、爪ありの結婚指輪を日常的に使用する場合は、引っかかりやぶつかりに十分な注意をする必要があります。

おわりに

結婚指輪のダイヤモンドは、製造時にはしっかりと取り付けられ、簡単には落ちることのないようになっています。
ただ、ぶつかったり引っかかったりすることで、指輪や爪、ダイヤモンドなどにダメージがあり、ダイヤモンドが取れてしまうことがあるのです。
思い出の品であり、高価な品である結婚指輪。
誤ってダイヤモンドが取れてしまうととても悲しい思いをしてしまいます。
そういったことの無いように、場合によっては外すようにしたり、購入時にダイヤモンドが取れてしまう可能性のある項目についても十分に考えておいたりするようにしましょう。

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