ダイヤモンドについて知ろう!ダイヤモンドの特徴と用途について

2020.03.16ダイヤモンド
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ダイヤモンドの特徴と用途について

ダイヤモンドが埋められた2つのリング

ダイヤモンドには様々な特徴や用途があります。
ただ、やはりジュエリーとしての用途が一般的でしょう。
本記事では、ジュエリーとしての魅力や由来。
種類やどのようなものがより高い評価を受け高く売れるのかに関してもご説明いたします。

・ダイヤモンド その言葉の意味や由来について

その言葉には、「固い絆を結ぶ」という意味が込められています。
元々は、古代ギリシャ語でadamasもしくは、adamazeinという「征服されざる者」という言葉があったのですが、これがその言葉の由来だと言われています。
征服されない⇒何よりも強い⇒何よりも強い絆⇒何よりも強い絆を結ぶという風に意味が変わっていったのではないかと考えられます。
また、4月の誕生石であるこの宝石には、宝石言葉で「不屈・永遠の絆・純潔」といった意味も込められています。
世界最高の硬度を持つからこそ、何よりも強い絆という意味を持つのも納得でしょう。
この宝石に傷をつけることのできる物質は自然界には存在しません。
それだけの固い絆という意味を何千年もの長くの間持ち続けているこの宝石は、その名前自体とても魅力的な宝石です。

・ダイヤモンドは主にどこで採れる?産地について

ダイヤモンド

その産地として最も有名なのはロシアでしょう。
その他に、コンゴやオーストラリア、ボツワナなどでもよく採掘されています。

また、採掘されたうちのほとんどは、工業用として、また原石の段階でベルギーのアントワープで取引がなされています。
ジュエリーとしての取引のほとんどはニューヨークで取り引きされているので、ダイヤモンドの中心地は「ニューヨーク」「アントワープ」だと言えるでしょう。
また、産地として、ロシアが有名だとご説明しましたが、それ以外の産地としては「カナダ」「オーストラリア」「ボツワナ」「南アフリカ」「コンゴ」が挙げられます。
ロシアを含めたこの6カ国での採掘量が全世界での採掘量の9割を占めています。
特に、ロシアに関しては約23%、ボツワナに関しても約20%とこの2つの国だけで全体の約40%が採掘されているというのだから驚きです。

・ダイヤモンドにはどんな色がある?ダイヤモンドの種類

その色は本来、無色透明です。
色がついているものも少なくありませんが、色がついているものは本来の色ではなく不純物が内包されることで色がついたものです。

ただ、色によっては逆に価値が高くなることもありますので、一概には言えないでしょう。
例えば、青や緑・ピンクの天然物は極めて希少です。
そのため、ものによっては無色透明のものよりも高値で取引されます。
内包されているものによって様々な色があるため、無色透明の他に黒いものや青いもの、緑のものやピンクのものなどがあります。

・どんなダイヤモンドが評価される?高価になりやすいダイヤモンドの特徴

ダイヤモンドの大きさを計測する。

高額になりやすいものは、品質が高いと評価されたものです。
その品質の評価は以下の4つの基準で決められています。
・カラー(色)
・クラリティ(透明度)
・カット(カッティング)
・カラット(大きさ)
この4つの頭文字をとって「4C」と呼ばれています。
この4Cの評価のより高いものが高価になりやすいダイヤモンドです。
より美しく見えるカッティングがされており、よりサイズが大きく、より透明で美しく光を反射し輝く。
そのようなものが理想的と言えるでしょう。

おわりに

ダイヤモンドの語源や今現在の意味。
より多く採掘されているのはどの地域なのか?
など、ダイヤモンドに関してお伝えいたしました。
ダイヤモンドは世界中で多くの方に愛されているとても価値のある宝石です。
より深く知ることで、さらにこの宝石を愛することができるのではないでしょうか?

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