ダイヤモンドの選び方 押さえておくべきポイントをご紹介

2020.10.03ダイヤモンド
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ダイヤモンドの選び方 押さえておくべきポイントをご紹介

ダイヤモンドの選び方

とても高価なダイヤモンド。
購入時には、しっかりと押さえておきたいポイントがいくつかあります。
ダイヤモンド選びでのポイントについて、ご紹介します。

・ダイヤモンドの選び方 ポイント1 4C

ダイヤモンド選びでは、4Cを押さえておくことが最も大切です。
4Cとは、ダイヤモンドの質を決める評価基準です。
国際的に統一されている品質評価基準ですので、この基準がダイヤモンドの評価においては最も重要なものだと言えます。
4つあるそれぞれの「C」について、説明してまいります。

・Carat(カラット)

宝石の重さを示す単位がカラットです。
カラットは有名な指標であり、聞いたこともある方も多いかと思います。
しかし、カラットのことを、大きさを表す指標だと思っている方も多くいます。
カラットは、大きさではなく重さを表す指標ですので、改めて覚えておきましょう。
1カラットは、0.2グラム。
カラット数が大きくなればなるほど、そのダイヤモンドは表面積の大きなものになります。
そのため、カラット数の大きなダイヤモンドはより美しく華やかに輝くのです。

・Color(カラー)

色を表す指標がカラーです。
最も美しいものは無色透明とされ、その表記は「D」です。
黄色味の帯び具合で、D,E,F,Gと等級は変化していきます。
等級はDからZまで全部で23等級あります。

・Clarity(クラリティ)

透明度を表す指標が、クラリティです。
クラリティは全部で11段階あり、ダイヤモンドの内包物により分類されます。
最高クラスの透明度を誇るダイヤモンドは、FLという指標で表され、FLのダイヤモンドは内包物や傷を全く含まないものです。

・Cut(カット)

プロポーション=形状を決めるのが、カットです。
カットの指標は5段階あり、最高評価のカットは「Excellent」です。
カットによりダイヤモンドの輝きは大きく変化することも少なくありません。
ポリッシュ(研磨状態)、シンメトリー(対称性)、プロポーション(様々な部分の角度やサイズ)の3つがそれぞれ評価されます。
3つすべてで「Excellent」の評価を得ているダイヤモンドは、「トリプルエクセレント」。
ダイヤモンドのカットにおける最上級評価を得ているダイヤモンドとなります。

・ダイヤモンドの選び方 ポイント2 適正価格

適正価格

ダイヤモンドを購入・売却する際には、価格についても押さえておかなければいけません。
その価格には、国際基準相場価格が存在するのです。
需要と供給、このバランスによってこの価格は決定されるのです。
ここに、為替レートによる変動が加わり、ダイヤモンドの価値は変動しているのです。
購入・売却の際には、これらを踏まえ適正価格での購入・売却ができるように心がけましょう。

・ダイヤモンドの選び方 ポイント3 事前比較

事前比較

適正価格がわかれば、次は店舗ごとの比較を行いましょう。
ダイヤモンドに適正価格があるのは上でお伝えした通りですが、店舗ごとによる価格の差もあります。
お店やブランドによって諸経費や管理費など様々な条件が加わり金額の変動があるのです。
購入するにしても売却するにしても、事前にしっかりと複数の店舗で比較の上でどの店にするのかを決めるようにしましょう。

おわりに

ダイヤモンドの選び方とその際に押さえておきたいポイントについてご紹介しました。
ダイヤモンドの価値を決める4Cや適正価格についてご説明してまいりましたが、これらの内容を知っていることは非常に重要です。
これらを知っていることでいいダイヤモンドを購入しやすくなりますし、結果売却する際も高値で売却することができるようになるでしょう。
ダイヤモンドを選ぶ際は、本記事で紹介したような内容を参考に、ぜひとも最高のダイヤモンドを選んでください。

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