品質が大事!ダイヤモンドの4Cとは?

2020.11.29ダイヤモンド
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品質が大事!ダイヤモンドの4Cとは?

ダイヤモンドの4C

ダイヤモンドの価値は、4Cという4つの要素で決まります。
この4Cのグレードが高ければ高いほど、そのダイヤモンドは価値のあるものだということになります。
こちらの記事で4Cとは、どのようなものなのか、詳しく見ていきましょう。

・4C Carat(カラット)

カラットという言葉は聞いたことがある方も多いかと思います。
ダイヤモンドを選ぶ際、カラット数にこだわりを持つ方も多いでしょう。
ただ、この「Carat(カラット)」、実は勘違いして覚えている方も多いのです。
カラット数=大きさだと考えている方が多いですが、実はカラットとは大きさを表す要素ではありません。
カラットとは、重さを表す要素なのです。
重いダイヤモンドはその分サイズも大きいため、大きさだと勘違いする方が多いのです。
1カラットの重さは、0.2グラムです。
ダイヤモンドは大きければ大きいほど価値が高くなるため、カラット数が大きなダイヤモンドはそれほど価値のあるダイヤモンドということになります。

・4C Clarity(クラリティ)

クラリティ

ダイヤモンドの4Cの2つ目は「Clarity(クラリティ)」です。
これは、ダイヤモンドの透明度を表す要素です。
そのダイヤモンドの、内包物(インクルージョン)の大きさや場所、性質、欠けや傷によって、ダイヤモンドの価値は変わります。
内包物(インクルージョン)が多ければ多いほど、ダイヤモンドは透明性が失われ輝きを損なってしまいます。
ダイヤモンドの美しさは、光の反射による輝きであることが大きいです。
そのため、Clarity(クラリティ)が高いダイヤモンドは、価値の高いダイヤモンドなのです。

・4C Color(色)

色も、ダイヤモンドの価値を左右する重要な要素です。
ダイヤモンドに無色透明のイメージを持たれている方も多くいますが、実際にはほとんどのダイヤモンドは無色透明ではありません。
透明に見えてかすかに色がついているのです。

この色が薄く、無色透明に近くなればなるほど、そのダイヤモンドの価値は高くなります。
また、ダイヤモンドが黄色がかっている場合、その黄色味が強ければ強いほど希少性が下がり価値の低いダイヤモンドということになります。
ただ、逆に黄色味が一定を超えてくると、新たな価値を帯びてきます。
そのダイヤモンドは、ファンシーカラーと呼ばれ、無職透明度とは別の基準でグレーティングされるようになります。
ダイヤモンドの色味には、このような意味合いがありますので、覚えておきましょう。
ファンシーカラーにはいくつか種類があります。
ピンク、赤、緑、青などのファンシーカラーのダイヤモンドがあるので、これも合わせて覚えておくと良いでしょう。

・4C Cut(カット)

カット

ダイヤモンドの価値を大きく左右する要素の一つが、このCut(カット)です。
カットは、ダイヤモンドにとって、非常に大きな意味を持ちます。
カットの角度やプロポーションが良ければ、ダイヤモンドはその分より美しく輝き、存分に価値を発揮することができます。
逆に、このプロポーションや角度が悪ければ、十分に輝きを発揮することはできないでしょう。
4Cのうち、Carat(カラット)、Clarity(クラリティ)、Color(カラー)の3要素までが、そのダイヤモンドが生まれつき持っている性質であることに比べて、このCut(カット)のみが、職人の技術によって価値を変える要素なのです。

おわりに

ダイヤモンドの価値を決める4つの要素。
Carat(カラット)、Clarity(クラリティ)、Color(カラー)、Cut(カット)。
これらの要素が、高ければ高いほど、そのダイヤモンドは価値のあるダイヤモンドとなります。
より価値のあるダイヤモンドを決めるこの4つの指標について、ご説明してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?
ダイヤモンドを購入する際は、この4つの要素を意識しておくとより良いダイヤモンドが購入できるでしょう。

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