色やカッティング 様々な観点から見たダイヤモンドの種類!

2020.03.16ダイヤモンド
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様々な観点から見たダイヤモンドの種類

ダイヤモンドの種類

ダイヤモンドというと多くの方にとって憧れの種類の宝石と言えます。
無色透明で輝きの強さが印象的というイメージを持っている方が多いですが、色やカッティングなどよく見るといろいろな種類があります。
ぜひ本記事をチェックしておき選ぶ際に役立ててみてください。

・ダイヤモンドには様々な種類があります。

透明な物をイメージすることが多いですが、実は色付きのものなども存在します。
色によっては非常に希少な物もあり、珍しい物は価値が上がりやすいです。
カッティングの仕方によっても見た目に大きな違いが生じてくる事も多いです。
美しくカッティングしてあることで、輝きも増していきます。
また、天然の物だけではなく、最近では人工で合成されたものなども多くなってきているので、そこでも種類が増えるということになります。
一口にダイヤモンドと言って片付けるのではなく、色やカッティングがどのような種類なのか、という事に注目していくことも必要になると言えるでしょう。

・色で見るダイヤモンドの違い

黒のダイヤモンド

ダイヤモンドは無色の物をイメージされることが多いですが、実は様々な色の物があります
色が出るという事は珍しく、希少な種類の物が多いです。
その中でも憧れを持つことが多い物と言えば、ピンクダイヤやイエローダイヤでしょう。
どちらも非常に希少な色のもので、高価な物です。
ブラックなどは価値としては少し低くても、輝きは劣らないところが魅力となっています。
透明な種類の物であっても、よく見ると色合いが少し異なる事があります。
それによって格付けが変わり、価値が異なる事もあるのです。

・カッティングでもダイヤモンドの種類は分けることができます。

華やかな輝きが非常に魅力的なダイヤモンドですその輝きを作っているのがカッティングの技術です。
カッティングによって輝きが大きく変わってきますし、形状にも変化がついてきます。
ダイヤモンドの価値は大きさにもあるので、出来るだけ大きさを保てるようにカッティングされることが多いです。
カッティングの格付けは5段階で評価されることが多く、綺麗に反射して輝くカッティングがされているかという事は大きな違いとなっていくのです。
カッティングし直すとなれば石が小さくなってしまい、価値を下げるという事にもつながっていきます。
ダイヤモンドを選ぶ際には、カッティングの良し悪しという点についてどのようなものかを見ていきましょう。

・人造石のダイヤモンドに注意

様々なダイヤモンド

ダイヤモンドは天然の宝石ではありますが、最近は人造石の種類も増えてきています。
キュービックジルコニアなどについて耳にしたことがあるという方も多いでしょう。
工業用などに利用されることもありますが、最近はジュエリーとしても活用されるようになりました。
色や成分的には天然のものと変わりがないので、カッティングがきちんとされていると見た目では判断しにくくなってしまうという事も多いです。
取引をするにあたっては色や見た目などに惑わされずに、きちんと鑑定していくという事も必要と言えるでしょう。
もちろんそれも一つの種類と理解したうえであれば色など見た目に遜色がないという点を利用して、気軽に使えるジュエリーとして活用していくという事も出来ます。

おわりに

ダイヤモンドはいろいろな面で比較することが出来、それにより多くの種類のものが出回っています。
ダイヤモンド自体の質は勿論、カッティングなどによっても種類が異なるということが言えるからです。
近年では人造石でできているものも増えてきているので取り引きをする場合は見た目に惑わされないよう注意しましょう。
どのような使い方をするか、どういった物が欲しいのかという事を考えたうえで、それに合わせた形で選んでいくようにしましょう。

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