海外の金貨の種類 日本でも人気のある金貨をご紹介

2021.02.07
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海外の金貨の種類 日本でも人気のある金貨をご紹介

外国の金貨

海外の金貨にはどのような種類があり、その価値はどれくらいなのかご存じですか?
「家の中を整理していたら、見知らぬ外国金貨が出てきた…」ということもあるでしょう。
日本でも流通している多くの外国金貨の種類を把握していれば、その価値もすぐに分かります。
今回は海外の金貨の種類について、日本でも人気の高い金貨をご紹介します。

・アメリカ金貨

アメリカの金貨

1930年代までアメリカは金本位制を取り入れていました。
そこで多くの金貨を製造し、実際に流通させていたのです。
そんなアメリカ金貨の種類についてご紹介します。

・イーグル金貨

イーグル金貨はひと昔前では10ドル金貨として流通していました。
時代が流れ、現在では投資目的として製造され世に進出しています。
またイーグル金貨は金属の耐久性を高めるため、1986年からK22を採用して金貨が製造されています。
金貨表面には鷲の親子と自由の女神が描かれており、アメリカらしい華やかな海外の金貨として日本でも昔から人気が高いものです。
現在の金貨買取価格としては、13~14万円あたりが相場だと言われています。

・インディアン金貨

1907年~1933年にかけて10ドルの硬貨として製造・流通していた金貨です。
金貨の表面にインディアン、裏面に鷲が木の枝に留まる様子がデザインされています。
金貨買取価格としては、6~7万円あたりが相場だと言われています。
注意しなければならないのが、インディアン金貨には偽物が多いということ。
偽物か本物かを慎重に見極めなければなりません。

・バッファロー金貨

バッファロー金貨は、アメリカが2006年に初めて製造した純金金貨です。
金貨表面にはインディアン、裏面にバッファローのデザインが施されています。 
バッファロー金貨には、1オンス・1/2オンス・1/4オンス・1/10オンスという4つの種類があります。
金貨買取価格としては、13~14万円あたりが相場だと言われています。
「海外の金貨を持つなら純金金貨が良い」という方にはおすすめの金貨だと言えます。

・カナダ金貨

カナダの金貨

カナダ金貨は金貨愛好家たちからの評価も良く信頼性が高いことから、比較的売却しやすい金貨だと言われています。
日本でもその需要が非常に高く、人気がある金貨だとされています。
そんなカナダ金貨の種類について、流通量が多いものをご紹介します。

・カナダ100ドル金貨

カナダ100ドル金貨は、1976年に製造が始まってから毎年図柄を変えて製造され続けています。
その年に起きた出来事やカナダの自然が関係するデザインが施されるのです。
製造年により、金純度・金貨の大きさが異なることから毎年集め続けているファンも多い金貨です。

・メイプルリーフ金貨

メイプルリーフ金貨は、世界の造幣局からの信頼が厚いとされている「カナダの王室造幣局」で製造されている非常に価値の高い金貨です。
1979年に製造が開始されてから毎年製造し続けており、その流通量としても世界一を誇っています。
金貨には、カナダを象徴するカエデの葉っぱとエリザベス2世の顔がデザインされています。
金貨買取価格としては、14~15万円あたりが相場だと言われています。
またメイプルリーフ金貨には同じデザインが施されたプラチナ硬貨もあり、金貨と併せて持っている方も少なくありません。

おわりに

今回は海外の金貨の種類について、日本でも人気の高い金貨をご紹介しました。
ご紹介した金貨はどれも、日本においても人気の高い外国金貨になります。
もし今所有している外国金貨が上記のものであれば、高価での買取も夢ではありません。
しかし、その金貨が偽物か本物かということは一般の人の目では判断が付かないことも多いです。
しっかりと見極めるためにも、一度所有している外国金貨を専門業者に買取査定してもらうことをおすすめします。

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