金の相場について 価格が変わる理由を解説!

2020.09.01 , 買取
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金の相場について価格が変わる理由を解説!

金相場について

世界情勢における不安や金融緩和・貿易摩擦の影響から世界の経済が混沌としていることから、有事の際の安全資産といわれている「金」の相場が上がり続けています。
この資産の価格が変わる理由を詳しく説明し価値の高まった時に金買取店への持ち込みなどをして、資産を増やす方法が注目されています。

・金の市場相場について

金は世界共通の価値があり有事の際の安全資産と呼ばれています。
世界の市場で取引される場合、値段となる相場は為替と同じく休むことなく常に価値が変わる特徴を持ちます。
この資産の相場は国際日付変更線に近い国からシドニーや東京、香港やシンガポール、チューリッヒやパリ、ロンドンやニューヨークなどの世界の主な取引市場で、時差を折って各市場に受け継がれます。
現物の価格を決定するのはロンドン市場であり、毎日午前と午後の2回に分けて値決めが行われ価格が変わります。

この資産の価格が決まっていない未来の価値を決める「先物取引」では、ニューヨーク市場で価値が変わるため公開された相場は国際経済の指標として用いられます。
指標を見た上で金買取するかチェックするという方が増えています。

・金の価格がなぜ変動するのか

変動する理由

金の価格が日々変わる理由は、ドルやユーロと価格の関係や米国経済状況の影響、原油価格とインフレ懸念やインド・中国の経済成長、地政学的リスクなどです。
この資産もモノですから社会情勢からなる需要と供給が理由となって価値が大きく変わるといわれており、日本国内でも円高の場合、価格は下がりますが、円安の場合は価格が高騰します。
逆にドルが高まれば価格は下落するなど、2008年のリーマンショック後に価格が大きく下落した時も、あらゆる商品価格が下落し比較的安全性の高い投資資金が米国に流れました。

価格相場は日々変わるといわれていますが、実物資産なので価値が変わるとしても完全になくなることがないことも、積極的に金買取など取引が行われている理由です。
金買取を依頼する場合は、常に価値の変動を確認した上で、買取専門業者に依頼する必要があります。

・金と株価の関係

投資をしている人にとって、昔から金の相場は株価と関連性があることから価値が高く変わる時に金買取を進めるためにも、株価のトレンドをチェックしている人は多いといわれています。
株価が上昇すると金の相場は下がり、低くなれば同じように相場が下がるという逆相関関係にあることが理由の一つです。
株はちょっとしたリスクが原因で価値が変わることもめずらしくないため、株が低調で上がる見込みがないと考えられる場合には、株式投資に回していた分を買取に切り替えるという方法もあります。
ただ、この資産は所有しているだけでは利益を生み出すことはないため、株が上昇している時には金買取を依頼して現金にし、金買取で得た売却益で株を購入するという流れが起こります。

・リスク対策の資産におすすめ

リスク対策の資産

この資産は通貨とは異なり、そのもの自体が価値を持っているのが特徴です。
株や債権などの破綻リスクを考えると、安全資産である金を運用することでリスク回避することが可能です。
そもそもリスク回避資産として適している理由の一つに、この資産の需要が供給を上回っているため価値の高騰が常に続いていることがあります。
特に米国の金利や通貨の供給量によって価値が変わるといわれています。

おわりに

安全資産として世界的に人気の高い金は、ドルやユーロの価格関係や、米国経済状況の影響、原油価格や地政学的リスクなど様々な要因を理由に、日々価値が変わると言われています。
資産のリスク回避のために所持したり、株価の変動などを確認したりしながら金を資産として運用していくなどの面で人気です。

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