金を購入する前に知っておきたい豆知識をご紹介

2020.10.03
Pocket

金を購入する前に知っておきたい豆知識をご紹介

金の購入

古くから世界中で愛されている「金」。
多くの人々に愛されているこの鉱物について、意外にも知らない豆知識は多いもの。
本日は、金についての様々な豆知識をご紹介します。
身近な金属である「金」についてより多くのことを知って、「資産として」「宝飾品として」「記念品として」より金が身近に感じられるようにしていきましょう。

・豆知識1 金の産出量はどの国が多い?

金の産出量が最も多いのはが南アフリカだったのは、もはや昔の話。
情勢の悪化や鉱山設備の劣化などの理由で、昨今は南アフリカでの産出量は少なくなっています。
昨今、金の産出量が最も多い国は、「中国」です。
オーストラリアやアメリカなどがそれに続きます。
これらの国々で金は非常に多く産出されているのです。
ちなみに日本はというと、その産出量は中国の2%ほど。
鹿児島の菱刈鉱山だけが、日本の現在の金鉱山なので、日本ではほとんど金を採ることができないのです。

・豆知識2 金の高い希少価値について

金の希少価値

生活に身近である金は、とても希少価値があります。
というと、当たり前でそんなことは知っていると多くの方が答えるのではないでしょうか?
しかし、本当に実感として金が希少金属であると感じている方は少ないです。
金箔として、食用で使ったり、パソコンなどの機械の中で使用されていたり、宝飾品としても金を使っているものはとても多いです。
希少だから価値が高いということは知っていても、それが本当に希少なものであるという実感はあまり持てていないのではないかと思います。
金と人類の歴史は6,000年もの長きに亘ります。
それにも関わらず、産出された金の量は18万トンほど、実にプール3.8杯分の量しかありません。
たとえば、石炭だと中国では年に約40億トンが掘り出されています。
1時間あたりでいうと、40万トンほど。
中国で30分ごとに掘り出されている石炭と同じ量の金しか、この6,000年で採掘することができていないのです。
こういうと、金がどれだけ希少なものなのかがわかっていただけるのではないでしょうか?

・豆知識3 金の価値はなくならない

金は、古くから価値のあるものとして扱われてきました。
また、金は希少なものであり、その量が急激に増え、希少性が突然に失われるものではありません。
現物資産であり、価値のあるものという共通認識のある金の価値が、いきなりゼロになってしまうということはないのです。
これが株式であれば、会社がつぶれてしまうことで価値がゼロになってしまうことがありますが、そうなることがないというのは、金の大きな特徴の一つです。
もともと、その美しい見た目から装飾品として愛されてきた金は、1800年代には通貨の基準として扱われるようになりました。
世界中で共通した価値を持つ金は、世界中どの国でも安定して使うことのできる貨幣の代用品だということができるのです。
だからこそ、多くの方が金の価値に信頼をおいているのです。

・豆知識4 金の購入方法は様々

金の購入方法

貴金属店での購入。
直営店での購入。
上場投資信託で購入。
純金積み立てで購入。
このように、金は目的や購入する金の形によって様々な購入方法があります。
金貨を購入するのかインゴットを購入するのか、投資目的で購入するのか宝飾品を購入するのか。
それぞれの用途によって方法が異なるのも特徴的です。

おわりに

金を購入する前に知っておきたい豆知識についてご紹介しました。
金は非常に価値があり、その価値のすべてが突然に失われてしまうことのない資産です。
それどころか、購入してから金の価値がどんどんと高まっていくことさえあります。
金を購入する前にはこういった魅力について十分に知ったうえで購入するようにしましょう。
そうすることで、より金に愛着が沸いて愛でることができるでしょう。

大阪 東京のプラチナ買取ならGold Mrs インゴット分割もゴールドミセス
The following two tabs change content below.
アバター

ゴールドミセス

ゴールドミセスでは、日本一の買取を目指しており、他店では出来ない高価買取を実施しております。 是非、金・貴金属・ブランド買取をお考えの方は一度ゴールドミセスの買取一覧をご覧くださいませ。