金は様々なところで活躍している?金の用途をご紹介

2020.04.01
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金は様々なところで活躍している?金の用途をご紹介

金の用途

金。
人類と非常に長い付き合いのあるこの金属ですが、以外と知らないこともあるものです。
これがいったいどのような場所で活躍し、どのような用途で利用されているのか。
以外と知らないこともあるかもしれません。
本記事では、そんな魅力ある金の用途や活躍している場所についてご説明いたします。

・金の用途とは

金の用途としては、どのようなことがあるでしょうか?
真っ先に思い浮かびやすい用途としては、やはりアクセサリーとしての使用があげられます。
その次に用途としてイメージしやすいのは、投資としての使用でしょう。
金は、資産として保管することに非常に向いた形態です。
というのも、価値が全世界で共通に高いものだと認識されていますし、その価格は高騰していきやすいということも投資に向いた特性だからです。
他には、エレクトロニクスへの活用も金の用途の一つです。
あまり知られていませんがスマートフォンやパソコンなどの電子機器に使われています。
腐食しにくいという傾向がありますし、展延性もあるためエレクトロニクスへの活用に非常に向いた金属なのです。

・宝飾品

金のリング

宝飾品の需要は非常に高く、全世界での金需要の50%以上は宝飾品としての需要です。
特に、全世界の中でも中国とインドでの使用が圧倒的に多いです。
中国では、インターネットで簡単にアクセサリーが購入できるようになって以降、より需要が高まっているという背景もあります。
また、宝飾品としての特性として、金属アレルギーが起こりにくい金属であるということも需要を高めることに一役買っています。

・投資

投資としての金需要も非常に高く、宝飾品には及ばないものの金需要の1/4以上を占めるほどの需要があります。
その希少性や皆に共通して価値のあるものとみなされていることから純投資の対象として多くの方々に利用されています。

その価値の安定性から「有事の金」とも呼ばれ、景気の低迷時や社会情勢が不安な際には自国の貨幣からの逃避先という意味でも用いられます。
その際、価値はさらに高くなることから、投資の際には社会情勢を読んでおくことも重要だと言われています。

・産業用

金歯

産業用としても使い道は多くあります。
割合で言うと、全体の金需要のうちの10%弱。
エレクトロニクス用途と医療用での用途がその最たるものでしょう。
医療用途で言うと、歯科医療での活用はイメージしやすいのではないでしょうか?
金歯という言葉があるため、金が使われていることはイメージしやすいかと思います。
ただ、近年では歯科医療も発展を遂げ、セラミックを使うことも増えてきているため、こういった使用をされるケースは少なくなっています。
近年増えてきている用途としては、がん治療や関節リウマチ治療などがあげられます。
がん治療では、ナノ粒子を利用していたり、関節リウマチの治療ではペーストしたものを使用したりといった用途での活用が広まりを見せています。
エレクトロニクス用途としては、半導体やLEDへの使用があげられます。
腐食に対する耐久性が高く、電気信号を速く伝える特性を持つのでエレクトロニクス分野との相性が非常に高いです。
それ以外の分野でも、意外なところで宇宙飛行士のヘルメットや、人工衛星の保護材にも使われております。
こちらもあまり知られておりませんが、紫外線に強いという特性もあるのでこういった活用もされているのです。

おわりに

金の用途や活躍している場所についてご説明いたしました。
このように我々の生活の様々な場所で活躍しており欠かせません。
金がなければ人類がここまで発展することが無かったであろうことは間違いないでしょう。
こういった用途や活躍を知り、さらに興味を持っていただければ幸いです。

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