【宝飾品カラー紹介】青い宝石の種類まとめ

2021.09.30宝飾品
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【宝飾品カラー紹介】青い宝石の種類まとめ

青い宝石

「青」といえばみなさまは何を思い浮かべますか?
空、海、地球… 自然界にもさまざまな青いものが存在します。
また心理効果では集中力を高める、気分を落ち着かせる、睡眠促進などさまざまな効果があるといわれています。
今回は青い宝石の種類をまとめてご紹介します。

・青い宝石のイメージ

青い宝石のイメージ

青い宝石のイメージは一般的には「清潔」や「冷静」「知的」といったイメージがあるといわれています。
そのため、青い宝石が目立つアクセサリーを身につけるのはもちろん、ファッションを際立たせるアクセントとしても使われることが多いです。
落ち着いたイメージを相手に持たせたいと思われる方は、ぜひ青い宝石がついたアクセサリーの購入をご検討ください。

・青い宝石の一例

青い宝石の種類

こちらでは、青い宝石の一例をその成分や石の意味なども含めてご紹介します。

・サファイア

9月の誕生石で、名前の由来はラテン語で「青」を意味します。
石言葉は「慈愛」「誠実」を指し、知力を高めるパワーがあるといわれています。
サファイアは酸化アルミニウムの鉱物であるコランダムの一種で、赤いものをルビー、それ以外をサファイアと呼びます。
つまり、サファイアには青以外にもピンクや紫、緑などさまざまなバリエーションがあるということが分かります。

・タンザナイト

12月の誕生石で、鉱石の色が産出地であるタンザニアの夜空の色に似ていることが名前の由来です。
ちなみに名前を付けたのは有名なジュエリーブランドであるティファニー・アンド・カンパニーです。
石言葉は「誇り高き人物」「高貴」「知性」「冷静」など、落ちつきがある、冷静というような意味合いのものが多いです。

・アクアマリン

3月の誕生石で、その名の通り海のような美しい青色をしています。
石言葉は「勇敢」「聡明」「幸福」「富」などです。
通常、アクアマリンは淡い水色に近い色をしていますが、濃い青色のものは「サンタマリア・アクアマリン」と呼ばれており、アクアマリンの中でも希少価値が高く、高価な宝石として知られています。

・ラピスラズリ

12月の誕生石で、石を意味するラテン語の「Lapis」と、青や空、天を意味するペルシア語である「Lazward」の混成語です。
石言葉は「成功の保証」「真実」「健康」「幸運」です。

・ターコイズ

和名でトルコ石と呼ばれるターコイズは12月の誕生石で、石言葉は「成功」「繁栄」「健やかな体」「旅の安全」です。
石によってさまざまな表情を見せるターコイズは、ネイティブアメリカンなどからも愛されています。

・ブルートルマリン

10月の誕生石であるブルートルマリン。
石言葉は「芸術的センス」で、その他の特徴としては熱に反応して石の両端がプラスとマイナスに帯電することから、別名電気石とも呼ばれます。

・アパタイト

8月の誕生石であるアパタイト、別名は燐灰石といいます。
石言葉は「確固たる自信」「絆を強める」「絆をつなげる」となります。
アパタイトもターコイズのように、同じ石とは思えないほどさまざまなカラーが楽しめる石となっています。

おわりに

今回は青い宝石の種類をまとめてご紹介しました。
一般的に青といえば空、海、地球などがイメージされ、また青い石については「清潔」や「冷静」「知的」といったイメージを持たれる方が多いと思われます。
青い石にはサファイアやタンザナイトをはじめ、アクアマリン、ラピスラズリ、ターコイズ、ブルートルマリン、アパタイトなどさまざまな石が挙げられました。
石言葉や誕生石、また石の価値はそれぞれであるため、どの基準でアクセサリーを選ぶかを検討するようにしましょう。
冷静や清潔、知的なイメージを与えられる青い宝石、ぜひ一度手に取ってその魅力を味わってみてはいかがでしょうか?

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