【宝飾品買取】宝石査定はどこを見ている?

2021.02.07宝飾品
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【宝飾品買取】宝石査定はどこを見ている?

宝石の査定

宝飾品の中でも、宝石が付いたものは高く買取をしてもらえるイメージがあります。
しかし実際のところ、買取業者による宝石査定ではどのような部分に注意して査定を行っているのでしょうか?
買取を依頼する前に業者がチェックするポイントを事前に押さえておくことで、納得しながら買取を進めていくことができます。
今回は宝飾品買取時の宝石査定では、買取業者はどんな点に注目しているのかについてご紹介していきます。

・ブランド品かどうかを確認

買取業者は宝石が付いた宝飾品を持ち込むと、まずブランド品かどうかを確認します。
商品価値を見極めるための第一段階として、一番初めに行われます。
ブランドものはその価値を世界で認められているというメリットがあり、商品がブランド品である場合は、その後に行われる査定方法も分かりやすい内容になります。
「商品状態」「ブランド面でのリセールバリュー」などの観点から、商品の査定金額を検討していきます。
とくに「カルティエ」「ティファニー」など宝飾品の高級ブランドである場合、その買い手の需要ももちろん高くなります。
「状態が良く傷・汚れがほとんど無い」「比較的デザインが新しい」というものは高価での買取も期待できるでしょう。
ブランド商品を業者に買い取ってもらう際には、できる限り商品を良い状態に仕上げ、ブランドの価値をきちんと見極められる業者を選んで正しい査定金額で買取を行ってもらうようにしましょう。

・貴金属の価値を確認

金属の価値

一方、宝飾品がブランドものではないと分かれば、宝石ではなく最初に貴金属の価値を確認していきます。
宝石査定と比べると査定の基準がシンプルで明確なのが、貴金属査定なのです。
貴金属の素材と取引金額を掛けることで、貴金属の価値を導いていきます。
貴金属の純度が高ければ高いほど、査定金額も上昇し、貴金属の中でも金・プラチナなどの種類はとくに高価で買い取られやすいと言われています。

・宝石の価値を確認

ブランドものでない宝飾品は、次にその宝石価値を確認していきます。
まず「ダイヤモンド」か「カラーストーン」どちらなのかをチェックします。

・ダイヤモンドの場合

ダイヤモンドであれば、ダイヤモンドの価値基準と呼ばれる「4C」に基づき、その価値を見極めていきます。
カット・カラット・透明度・色味・蛍光性といった項目に従い、しっかりとチェックしていきます。

・カラーストーンの場合

カラーストーンには、統一された価値基準がありません。
そのため、買取業者ごとに宝石評価の基準も異なるのです。
一般的なのは、サイズ・カラー濃度・割れ欠けといった傷・輝き方などの観点から査定する方法です。
しかしダイヤモンド程、高価での買取が行われることはほとんど無いと思っておきましょう。

・査定金額は総合的に判断し決定

総合的な金額

ブランドものではない宝飾品の査定金額は、「貴金属」「宝石」2つの観点から総合的に判断し決定されます。
注意しておきたいのが、買取業者によっては「ひっくるめると○○円」と提示される場合もあり、何にどれくらいの価値があるのか分からずに買取が行われてしまうということです。
そのため業者から査定金額を提示された場合には、その内訳も詳しく聞いてみることをおすすめします。
貴金属・宝石それぞれにきちんとした査定がなされている場合、その内訳を聞いて納得することができるでしょう。

おわりに

今回は宝飾品買取時の宝石査定では、買取業者はどんな点に注目しているのかについてご紹介しました。
宝石査定の仕組みを知ることで、自身の宝飾品が正しい基準で査定されているかどうか分かります。
買取業者により査定方法は異なるため、安心できる業者を選ぶ時には今回の内容を参考にしてみてください。

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