ジュエリーに使用される素材の種類をご紹介

2021.04.29宝飾品
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ジュエリーに使用される素材の種類をご紹介

ジュエリーの種類

ジュエリーにはさまざまな素材が用いられています。
素材によって見た目や質感はもちろん、「美しさを長く保てるかどうか」も異なってくるため、ジュエリーを選ぶ際には、ある程度素材の特徴を知っておくのが良いでしょう。
今回は、ジュエリーに使用される代表的な素材の種類をご紹介していきます。

・プラチナ

プラチナはさまざまなジュエリーに使用されている高級素材です。
金属アレルギーがおきにくい素材であるうえ、変色しにくさも兼ね備えていることから、婚約指輪・結婚指輪などにもおすすめされる素材です。
また、プラチナは別名「白金」と呼ばれているのですが「金」とは素材が異なります。
白金よりプラチナの方が、ほんのり白みがかっていることが特徴です。
こまめに手入れを行わずともその美しさを保つことができる高価な素材であるため、気軽に身に着けるものというよりかは、特別感の強いジュエリー素材であると言えるでしょう。

・金

金

金は貴金属としての価値はもちろんのこと、「錆びる・剥げる」といったことが起きません。
金の放つ輝きはじっと眺めているだけでも贅沢な気持ちになるため、近頃は結婚指輪に金の素材を選ぶ人も増えてきているのです。
素材そのものの価値が高い金であるため、ほかの素材で作られたものと比べるとジュエリーの価格も大きく跳ね上がります。
これは買取時も同じで、金で作られたジュエリー品は査定金額が高くなる傾向にあるのです。
万が一ジュエリーが壊れてしまった場合でも素材そのものの価値は変わりません。
「金の素材」として価値が付けられ、同じように高く買い取ってもらうことができるでしょう。
そのためジュエリーとして身に着けるのも良いのですが、素材として価値があることから「貯蓄目的」として持つのもおすすめだとされています。
また金の種類にもさまざまなものがあり、純度によって色味や輝きも異なります。
カジュアルなスタイル・上品なスタイルによって使い分けることができるため、金のジュエリーはいろんなシーンで活躍をみせてくれるでしょう。

・シルバー(銀)

シルバーは「変色してしまいやすい素材」だと思っている方も少なくないのではないでしょうか?
たしかにシルバーは、空気に触れることによって黒ずみをおこしてしまう性質をもっています
ただ専用クリーナーを使用すればこの黒ずみも簡単に落とすことができるため、メンテナンスをきちんと行っていればその輝きが曇ることはありません。
またシルバージュエリーはデザインが豊富であるため、自分好みのジュエリーが見つけやすいと言われています。
金やプラチナに比べるとリーズナブルな価格で購入することができるため、「できる限り金額は抑えてジュエリー品を購入したい」という方におすすめです。
シルバーを取り扱うブランドも数多くあるため、気になる方は探してみるのも良いでしょう。

・ステンレス

ステンレス

ステンレスと聞くと、ジュエリーというより生活上で使用する食器や家電などの素材に用いられるという印象がありますが、最近ではジュエリーに使われることも増えてきました。
ステンレスの魅力としては、「傷のつきにくさ」が挙げられます。
お気に入りのジュエリーを常に身に着けておきたいという方も多いと思いますが、肌身離さず付けていると傷がついてしまうこともあるでしょう。
常に身に着けるジュエリーでも「できる限り綺麗な状態を保ちたい」「傷をつけたくない」という方であれば、ステンレス素材のものを選ぶのがおすすめです。

おわりに

今回は、ジュエリーに使用される代表的な素材の種類をご紹介しました。
ジュエリーの代表的な素材としては、「金」「シルバー(銀)」「プラチナ」「ステンレス」が挙げられます。
それぞれの特徴を知ったうえで、あなたにぴったりなジュエリー素材を選んでみてください。

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