【宝飾品買取】宝石の原石でも買取はしてもらえる?

2021.03.29宝飾品
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【宝飾品買取】宝石の原石でも買取はしてもらえる?

宝石の原石

一般的に宝石はジュエリーなどの宝飾品にとして加工されているものが多いですが、中には原石を持っている方もいるでしょう。
「宝石買取を行ってもらいたいけれど、宝石の原石は買取できないかもしれない…」とお困りの方も少なくないかと思います。
今回は宝飾品買取として、宝石の原石でも買取可能なのかという内容についてご紹介していきます。

・宝石の原石で買取は可能?

どのような宝石であっても、研磨して加工を行う前は「原石」の状態です。
宝飾品として加工された宝石を持っているという人は多く居ますが、稀に「宝石を原石の状態で持っている」というがいます。
またこのような未加工品である宝石の原石は、「宝石の価値が不安定であるため、買取してもらえない」と思っている人も多いです。
実際には宝石買取を行う業者も存在することから、宝石が原石の状態でも買取をしてもらうことは可能なのです。
しかし宝石は宝石でも「原石の状態の価値を見極める」ことは専門的な知識や見方、ある程度の見極め経験が必要です。
そのため買取業者によっては「買取はできない」と断られるパターンもあるということを覚えておきましょう。

・ダイヤモンドの原石は種類ごとに買取金額も異なる

原石の買取について

希少性の高い宝石として知られる「ダイヤモンド」。
そんなダイヤモンドは原石の状態でも買取を行ってくれる業者が多く、高価買取ができる可能性があります。
しかしダイヤモンド原石の場合は、原石の品質・形によって価値が変わり、買取金額も変動します。
3種類に分類できるダイヤモンド原石をそれぞれご紹介していきます。

・ソーヤブル(Sawable)

3つのダイヤモンド原石の中でも最高の品質であるとされている「ソーヤブル」は、高価買取が期待できるでしょう。
品質と形どちらも高いことから、ジュエリーとして加工されることが多い原石です。
またソーヤブルは、世界中で採掘されるダイヤモンド全体の1~2割程度しか採掘できないため、価値が非常に高くなるのです。

・メイカブル(Makeable)

ソーヤブルと比較すると品質は少し落ちる「メイカブル」ですが、ダイヤモンド原石としての価値はしっかりと保たれています。
メイカブルの中には結晶が曇っていたり、形が不規則であったりするものもあるため、価値が少々変動しやすいことが特徴として挙げられます。

・ニアー・ジェム(Near Gem)

3種類のダイヤモンド原石の中でも、一番価値が低いと言われているのが「ニアー・ジェム」です。
メイカブルと比べても透明度が低めであり、原石内に入り込んだ黒色のカーボンが目立っているものが多くあります。
ジュエリーとして加工を施す際にも黒色のカーボンを取り除く作業が必要になるため、原石としての価値が低くなっています。

・ほかにはどんな原石が買取可能?

どんな原石が可能なのか

宝石の原石としてはダイヤモンドに限らず、水晶・アメジストなどの買取を行ってくれる買取業者もあります。
アメジストは人間関係改善や恋愛成就などに効果があり、パワーストーンとしても需要が高いことから買取を行ってもらいやすいのです。
また水晶の原石もジュエリーへの加工はもちろん、パワーストーンや置物など、その用途が豊富であるため、未加工の原石の状態であっても高価買取してもらえる可能性が高いのです。

おわりに

今回は宝飾品買取として、宝石の原石でも買取可能なのかという内容についてご紹介しました。
宝石の原石であっても買取を行う業者は存在するため、そのような業者に買取依頼をすれば買取をしてもらうことは可能なのです。
そのため宝石の原石を売却する際には、「業者選び」が非常に大切になります。
また原石にはさまざまな種類があり、それぞれ価値も異なります。
自分の持っている宝石の原石にはどれくらいの価値があるのか知りたい場合は、業者に査定依頼を出してみることをおすすめします。

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