腕時計のベルトの交換時期って?長く使えるようにするには?

2021.07.31時計
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腕時計のベルトの交換時期って?長く使えるようにするには?

腕時計のベルト交換

ロレックスやオメガ、タグホイヤーなどの時計を購入した際に付属するベルト。
ベルトには金属のほかレザーやラバー素材などがあります。
使えば使うほど自身になじむベルトですが、基本的に消耗品となるため、いずれは劣化してしまい、その際には交換が必要となります。
今回は、腕時計のベルトの種類や交換時期、また正規品と市販ベルトの違いについてご説明します。

・腕時計のベルトの種類

まず、腕時計のベルトの素材にはどのような種類があるのでしょうか?
ここでは、それぞれ素材別の特徴をご紹介します。

・メタルベルト

ビジネスからプライベートまで、いろんなシーンで使えるベルトです。
素材はステンレスやチタン、ゴールドなどさまざまです。
金属製なので汗をかいても不快感は少なく、長く使い続けられるという特徴があります。

・レザーベルト

カラーバリエーションが豊富で、付けることで重厚感が漂うベルトです。
レザーゆえに水分には弱く、場合によってはカビが繁殖することがありますので1~2年程度で交換が必要となります。

・ラバーベルト

スポーティな印象があるラバーベルト。
最近ではApple Watch などスマートウォッチにつけられていることがあります。
ラバーのため汗をかいても不快感が少なく簡単に洗える一方で、スポーティさがあるため、合わせる服装が限られてしまうという点が挙げられます。

・ナイロンベルト

低価格でカラーバリエーションが豊富なため、日によって付け替えることもしやすいナイロンベルト。
カジュアルな印象がある一方、色味や柄によっては子どもっぽく見られる場合や、繊維であるためほつれが発生してしまう場合もあります。

・ベルト交換のタイミング

ベルト交換のタイミング

どのベルトにも該当する項目としては、金属部分の破損になります。
長く使用している場合、金属疲労を起こして破損する場合がありますので、その際は交換しましょう。
レザーベルトの場合、先述の通り水分に弱く、その部分からカビが発生してしまうため、汗などを含んだ場合はしっかりと乾燥させておくようにしてください。
カビが生えてしまった場合は、交換するようにしましょう。
目安としては1~2年程度と考えておき、その時期に近づいたら交換を検討してみてください。
ラバーの場合、ラバーが腐食し始めたら交換をおすすめします。
ナイロンの場合は糸のほつれや汚れが目立つようになったら、交換をするようにしましょう。

・正規品と市販ベルトの違い

正規品と市販の違い

腕時計のベルトには購入時に付属する正規品のほかにも、市販されている取り換え専用パーツもあります。
正規品はその時計の規格に合ったものが付属されており、メーカーによっては正規のベルトのみで販売していることがあります。
また市販品の場合は色のブレなどがなく、ベルトを交換しても違和感がないという特徴もあります。
一方、取り寄せまでに時間がかかることがあるのと比較的高額になりがちです。
市販品の場合は比較的安価で購入することができますが、色ブレや若干のサイズ違いなどがあるため、気になる方も多いでしょう。
見た目で選ぶのか、価格で選ぶのかは個人の好みとなりますので、交換の際は上記について注意してみてください。

おわりに

今回は腕時計のベルトの交換をするタイミングについてご説明しました。
ベルトには主にメタル、レザー、ラバー、ナイロンの4種類があり、それぞれ特徴があります。
交換して取り付ける際はどのベルトが良いか、シーンを検討して交換するようにしましょう。
またベルトの交換時期としては、金属疲労を起こした場合はもちろん、素材ごとにトラブルが発生した時にも交換するようにしてください。
ベルトには正規品と市販品の2種類がありますので、見た目を重視するのか価格を重視するのかで決めるのがおすすめです。

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