ロレックスの時計に刻まれた王冠(クラウン)の意味や由来について

2021.09.30時計
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ロレックスの時計に刻まれた王冠(クラウン)の意味や由来について

クラウン

高級時計にはオメガやタグホイヤー、ブライトリング、ウブロ、フランクミュラーなどさまざまなメーカーがあります。
その中でも、王冠マークがトレードマークのロレックスは、一度は付けてみたい高級時計なのではないでしょうか?
ところで、なぜロレックスには王冠マークが使われているのでしょうか?
今回はロレックスの時計に刻まれた王冠(クラウン)の意味や由来についてご説明します。

・王冠(クラウン)の意味・由来

「ロレックスのロゴといえば?」というと、「王冠」と答える方が多いのではないでしょうか?
ちなみにこの王冠マーク、「オイスターマーク」という名前があります。
名前の由来は1919年にロレックスが世界初の防水腕時計「ロレックス オイスター」を発売したことが由来となっています。
この防水時計の「ロレックス オイスター」は、メルセデス・グライスという英国人女性がこの腕時計を付けたままイギリス海峡を泳いで渡った際にも、壊れることなく完璧に動いていたそうです。
またこのマークが王冠である理由としては、さまざまな説があります。

・時計の王様

見た目の通り、一流品の証であるということからこの王冠マークが用いられていると言われています。

・職人の指

精密に時間を刻むロレックス時計は、腕の良い職人によって丁寧に作られています。
職人への敬意を表すため、5本の突起が出ている王冠マークを施した、という説もあります。
この5本の突起は職人の指を表しているともいわれており、同社の職人がいかに素晴らしいかを表しているのです。
安心の高クオリティが提供されているといえるでしょう。

・ロレックスの歴史

ロレックスの意味

ロレックスの前身となるのは、1905年にロンドンで設立された時計会社「ウイルスドルフ&デイビス社」です。
創業者は同一出身のハンス・ウィルスドルフとアルフレッド・デイビスで、当時実用的に使える耐久性と制度を持った腕時計の製造は不可能とされており、そこに挑戦した会社でもあります。
その結果、アクティブなライフスタイルに合った腕時計を製造することに成功しました。
現在では、クロノメーターの公式証明書を腕時計として初めて獲得した実績も相まって、世界中の時計愛好家に愛されています。

・「ROLEX」の意味・由来

ロレックスの歴史

ところで、ここまでの歴史の中に「ロレックス」という単語が出てきていないことにお気づきでしょうか?
実はロレックスという名前はひらめきで付けられたと言われています。
短く象徴的なネーミング、またどの言語でも発音しやすいようにと名付けられた「ロレックス」はすぐに商標登録され、今日に至ります。

おわりに

今回はロレックスの時計に刻まれた王冠(クラウン)の意味や由来についてご説明しました。
ロレックスの王冠には「オイスターマーク」という名前があり、由来は同社の時計名「オイスター」から取られています。
この防水時計の「ロレックス オイスター」は、メルセデス・グライスという英国人女性がこの腕時計を付けたままイギリス海峡を泳いで渡った際にも、壊れることなく完璧に動いていたそうで、信頼と実用性を勝ち取りました。
王冠マークである理由は世界一の時計、またはその時計を作った職人の5本指であるという説が濃厚です。
ロレックスの前身となるのは、1905年にロンドンで設立された時計会社「ウイルスドルフ&デイビス社」で、創業者は同一出身のハンス・ウィルスドルフとアルフレッド・デイビスが創業しました。
また「ロレックス」という名前は短く象徴的なネーミング、またどの言語でも発音しやすいということから名づけられました。
王冠を付けるにふさわしい世界屈指の時計メーカー、ロレックス。
上記のような背景があれば、現在ロレックスをお持ちの方はより一層興味や愛着がわき、今後購入を検討している方はさらに購買意欲がそそられるのではないでしょうか?

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タグ : ロレックス
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