ロレックスの保証期間について いつまで修理が可能?

2021.08.31時計
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ロレックスの保証期間について いつまで修理が可能?

ロレックスの保証期間

時計としての実用性はもちろん、ジュエリーとしても扱われることがある最高級ブランドのひとつであるロレックス。
ロレックスは実はロンドン生まれの会社なのですが、その後スイスに事務所を移動したためスイス時計として扱われます。
創業は1905年、検定局で公式高精度検定の最高レベル「クラスA」を獲得し、世界で初めて自動巻きを導入したのもロレックスです。
今回は、ロレックス商品を新品で購入するとついてくる保証書、及び保証期間についてご紹介します。

・保証期間とは?

保証書(またはギャランティといいます)に記載されている、無料で修理をしてくれる期間です。
ロレックスは高級品であるため、万が一の故障に備えてメーカー側がこの保証期間を設けています。
これは、ロレックスは自社の商品に絶対の自信を持っており、「もしも壊れたら無償で修理します」という自負の表れでもあります。
2015年以前は2年、以降は5年となっており、より一層クオリティに対する自信が表れていることがわかります。
ちなみに保証期間の5年は各メーカーの中でも比較的長い期間に分類されます。

・保証期間外のメンテナンス・修理

保証期間外

結論から申し上げますと、本物のロレックスであれば保証期間外であっても有償にて修理を受け付けてくれます。
5年後に保証期間が切れますが、5年も使用しているとメンテナンスなどを行う必要があります。
今後も引き続き安心して使用するためにも、費用が掛かったとしてもメンテナンスには出すようにしましょう。
また保証期間内であっても、外装仕上げやパーツ交換、オーバーホールなどのメンテナンスには費用が掛かるため注意してください。

・保証書の再発行

保証書の再発行

保証書にはシリアルナンバーや型番、発行年月日などの情報が記載されています。
こちらをロレックスに見せることで、5年以内であれば修理を無償で受けることができます。
では、こちらの保証書をなくしてしまった場合、再発行はしてもらえるのでしょうか?
結論から申し上げますと、いかなる場合でも再発行を行ってもらうことはできません。
そのため、大切に保管しなければなりません。
また、保証カードに第三者が手を加えていた場合やロレックスを改造していた場合、誤った使い方をしていた場合は保証書があっても修理を受け付けてくれない場合があります。
もしもロレックスの売却を考えられている場合、保証書の有無は買取金額を大きく変える要因の一つとなっております。
というのも、ロレックスの保証書は本物を証明する証明書としての役割もあるため、一目で本物だとわかる保証書は非常に重要な存在になるのです。

おわりに

今回は世界的な時計ブランド「ロレックス」の保証期間についてご説明しました。
ロレックスは時間の狂いが少なく、高いクオリティのものが多いスイス時計のひとつで、世界最高水準の品質を持ちます。
そのようなロレックスの保証期間としては、2015年以前は2年、2015年以降は5年と、各メーカーの中でも比較的長期間の保証期間を設けています。
保証期間が長いことは、メーカーにとっては修理の工数が増えるためデメリットが多いように感じられます。
しかし裏を返せば「少なくとも5年間は修理が不要なように作っている」とも取れます。
そのため、商品に絶対の自信を持っているといえるでしょう。
また保証期間外でも修理を受け付けてもらえますが費用が掛かる点と、偽物や改造を行ったもの、故意に破損したものは修理を受けてくれない場合がありますのでご注意ください。
保証書を持参し、保証期間内であれば無償で修理を受けてくれますので、もしも修理が必要だと思われたら保証書を持ってメーカーを訪問してみてはいかがでしょうか?

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タグ : ロレックス
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