ロレックスの時計にも寿命がある!長持ちさせるには?

2021.07.31時計
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ロレックスの時計にも寿命がある!長持ちさせるには?

ロレックスの寿命

世界中の時計愛好家から、1本は持っておきたい高級時計の代名詞ともいえるロレックス。
時計愛好家以外でも資産価値としても認識されており、状態が良いものであれば高値で売却されることもあります。
しかし、ロレックスも高級とはいえ時計のひとつですので、使用するにつれ時間のずれや秒針が止まってしまうなど、寿命をむかえてしまうものです。
今回は、ロレックスの寿命や長持ちさせる方法、手入れ方法についてご紹介します。

・ロレックスとは?

ロレックスとは、1905年にハンス・ウィルスドルフが創業した「ウィルスドルフ&デイビス社」の時計ブランドで、スイスが発祥地となります。
商標登録が1908年に行われ、クロノメーターの公式証明書を取得しています。
クロノメーターの試験は難易度が高いため、その証明書があるだけで高性能である証明にもなります。
このようにロレックスの時計はアクセサリーとしてだけではなく、機能面も兼ね備えた時計となっており、世界中の時計愛好家から愛されているのです。

・時計の寿命とは?

時計の寿命

ロレックスの場合、「機械式腕時計」という種類に分類されます。
機械式腕時計とは、内部にあるゼンマイが巻き上げられた際に動力源となる時計です。
別の種類のクオーツ時計に比べて高い技術力や精度が高いのが特徴です。
そんな機械式腕時計の寿命としては、汚れやパーツの消耗により刻む時間が変化してしまうということが挙げられます。
一般的にロレックスの寿命は10年程度といわれておりますが、3~5年をめどに正しくメンテナンスをしてあげることでその寿命を20年、30年、50年と伸ばしてあげることができます。

・寿命を長持ちさせる方法

それでは寿命を延ばすにはどのようにすればよいのでしょうか?
前提として、時計は精密機械の1種であると認識しておきましょう。
そのため、保管時にはできるだけ湿気やほこりが少ないところに保管し、できるだけ清潔に保っておきましょう。
また機械式腕時計には、「自動巻き」が導入されている商品があります。
この「自動巻き」とは電池で動いておらず、装着して腕が動くことでゼンマイが自動で巻かれる形式の腕時計です。
時計に振動が入らないとゼンマイが巻かれることがなく緩んでしまい、その結果時間を正確に刻めなくなることがあるのです。
このように、自動巻き形式の場合はワインディングマシーンという、一定時間で自動的に動いてくれる保管容器に入れることで時間を刻ませ続けることができます。

・ロレックスの手入れ方法

ロレックスのお手入れ方法

先述の通り時計は精密機械の1種ですので、一般ユーザーの方が分解すると動かなくなる可能性があることに加え、自力分解で故障した場合、修理を受け付けてもらえない場合もあります。
ロレックスの分解には専門的な知識が必要となるため、手入れはロレックスの正規店や時計屋さんにみてもらうことをおすすめします。
手入れの内容については部品やゼンマイなどの交換、オイルを差す、部品を取り出してきれいにするオーバーホールなどになります。

おわりに

今回はロレックスの寿命についてご説明しました。
ロレックスとはスイス製の時計で、クロノメーターの公式証明書を取得している、非常に精巧な作りの時計です。
とはいえ、ロレックスも時計の一種に変わりはないため、寿命が存在します。
一般的には10年程度とされていますが、3~5年をめどにメンテナンスをすることでその寿命を延ばすことができます。
寿命の延ばし方はオーバーホールやパーツ交換などになりますが、こちらは自力で行うのではなく、必ずロレックスの正規店や時計屋さんに出すようにしましょう。
決して安い買い物ではないロレックス。
気に入って購入されたものであるはずなので長持ちさせるために、日々愛情をもって使うようにしましょう。

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