自分に似合う時計のサイズは?腕周りのバランスもチェックして!

2021.08.31時計
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自分に似合う時計のサイズは?腕周りのバランスもチェックして!

時計のサイズ

当記事をご覧のみなさまの中には、現在ほしい腕時計がある方もいらっしゃるかと思います。
しかし、その腕時計を購入したところで、果たして自分に似合うのか、またどれくらい使うのかなど不安に思われているかもしれません。
そこで、自分に似合う腕時計の選び方や腕周りのバランスのチェック方法についてご紹介します。

・自分の腕周りの計測方法

腕周りのサイズは人によって変わります。
腕は丸い形状となっておりますので、通常の定規では計測することができません。
計測のためには、自宅であればメジャーなど形が変化する定規を用いて腕周りの長さを測ることができます。
もしメジャーがない、定規を購入したくない、という方はインターネットで”長さ 目盛 印刷”などで検索していただき、印刷することで紙の定規を作ることができますよ。
こちらでは、おおよそのサイズを計測することができますので、あくまで参考値として捉えていただくと良いでしょう。

・時計の形

時計の形

自身の腕周りのサイズがわかったところで、次は時計の形を選びましょう。
一般的に丸いもの、四角いものが多い腕時計。
ここでは、代表的な形のラウンドケース、レクタンギュラーケース、トノーケースについてご説明します。

・ラウンドケース

ラウンドケースはその名の通り丸形で癖が少ないものが多く、最も一般的な形であるといえます。
サイズも豊富で、メンズ・レディース問わず人気の形です。
ロレックスのデイトナ、サブマリーナやディープシー、またタグホイヤーなどでも多く採用されています。

・レクタンギュラーケース

縦と横の長さがそれぞれ違う時計の形状となります。
時計というよりもジュエリーとしての側面が強いものがあり、例えばカルティエのタンクやハリー・ウィンストンのアヴェニューなどが該当します。
ジュエリーとしての側面が強い理由として、文字盤やケース外に宝石を敷き詰めていることがあります。
そのため、女性に人気の形もあります。

・トノーケース

樽型、楕円のケースです。
名前の由来はフランクミュラーの代表モデルであるトノーカーベックスから取られています。
レクタンギュラーケースよりも柔らかく、ラウンドケースよりも遊び心があるケースです。
フランクミュラー以外にもカルティエなどでも採用されている形であるので、こちらも男女ともに人気のある形状です。

・ファッションに合わせる

ファッションに合わせる

ケースの形状を決める際には、普段よくみなさまが身に着けるファッションに合うかどうかを検討する必要があります。
というのも、普段スーツやビジネスウェアを着用している方が、派手な時計を身に着けるとファッションが全体的に浮いてしまいます。
また、相手からの印象もあまり良いものとは言えないかもしれません。
そのため、仕事場では流行に左右されないスタンダードなデザインの時計、この場合はラウンドケースが良いでしょう。
プライベートで使用する際は好きな時計を付けると良いでしょう。
流行によって形状やサイズなどが変わるので、数多く世の中に出回っている時計の中からみなさまのお好みの1本を探してみましょう。

おわりに

今回は時計の選び方についてご紹介しました。
まずは自分自身、つまり腕周りの長さを測る必要があります。
そのためにはメジャーや紙面に出力した定規などでおおよその長さを理解する必要があります。
サイズがわかったところで、次はどの形状にするかを決めましょう。
ラウンド・レクタンギュラー・トノーケースなどさまざまな形状の時計があります。
使用シーン別ではビジネスの場は誇張しすぎないデザインのラウンドケースを選びましょう。
プライベートはお好きな時計をつけておしゃれを楽しむことができます。
世の中には非常に多くのブランドが出回っておりますので、サイズやデザインを踏まえてお好みの1本を探してみてはいかがでしょうか?

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